いたずらっ子ふたりの育児を描いた伝説的子育てアニメ『ママはぽよぽよザウルスがお好き』から早18年――! ダンサーをあきらめ、短大卒業後就職をめぐって奮闘するアン。なんとか内定をゲットするものの、働き始めてからは顔色のさえない日々。「私、ホントにこの職でいいのかなあ・・・?」一方、専門学校卒業後ずっと父の事務所を手伝ってきたリュウ。しかし決定的な親子喧嘩の末、ついにやめてしまった…。新しい仕事を、自力で探せるのか!? 大人になり、新しい社会にデビューしようとする子供たちの決断と成長と葛藤を描いた、子育ての「その後」が読める笑いと涙のコミックエッセイ!
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発刊: 2012.06.26 ~
既刊1巻
新刊通知
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発刊: 2011.06.01 ~
既刊1巻
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a都立程久保高校の弱小野球部に、病気の親友の代わりにマネージャーとして入部した川島みなみ。仕事の参考にと、勘違いから経営学の父・ドラッカーの名著『マネジメント』を購入してしまう。本に書かれている精神や理論に感動し、高校野球にも活かせるのではないかと考えたみなみは、ドラッカーの至言に従い、仲間の助けも借りながらその理論を部活動に置き換えて実践に移していく。みなみの行動は、やる気のない部員たちや監督のメンタリティ、行動を刷新し、さらに高校野球において常識とされてきた古いセオリーなどを変革させていく…。みなみのおかげで夏の予選を勝ち上がっていく程高野球部。果たして、彼らは甲子園へ行けるのか!?