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発刊: 2012.02.08 ~
完結・全1巻
新刊通知
a10年分の“幻の短編”が詰まった極上短編集 ショート3篇、豪華3色刷り! 僕と同じ、「檻」から出られない弱い弱い彼女を───見ていた。孤独な男子高生や、毒舌メイド家政婦、離婚イベントなど、多様なテーマに挑戦した珠玉の10篇を収録。繊細さと大胆さをあわせ持つストーリーテラー、三原ミツカズの魅力を存分に味わえるバラエティフル短編集! 著者初の作品解説つき ■収録作品 TWO SWEETS×××/カナリヤ/a Paradox of a Lion/NATURAL BORN SCISSORS/離婚式/what a wonderful world/天国と地獄/地上10メートルの檻から
WEBサイト「COMICリュエル」にて連載し話題となった、1920年の英国を舞台にした父子+1(女性)の絆を描いた物語! 生い立ちも価値観も違う3人、カタブツ言語学者・ボーン教授とアウトローの息子・ルディ、そして修道院育ちの女性秘書・バレンタインが一つ屋根の下で暮らし始める。ボーン教授はかつて、そのたぐいまれな言語解読能力をかわれ、軍の指揮下で暗号解読や暗号作成に関わった。第一次大戦が終わり大学に戻ったが、国家機密を知りながら普通の生活を送るボーン教授の存在を、いつしか軍は危険人物としてマークする。そんな時、息子のルディが刑務所から出所してきた。かつて父のことを拒絶していたルディであったが、秘書・バレンタインの仲介もあって、次第に父との関係を修復し、新しい仕事として父のボディガードをすると決意する。心が離れていた父と息子は、行動を共にするようになり、同居するおせっかい焼きの秘書・バレンタインとの生活の中で、今までのわだかまりが少しずつとけていく…。著者初の単行本。WEB連載中から、作品の魅力の虜になる読者が急増! 単行本化に際し、描き下ろし漫画を大幅加筆。
マシンガンズ滝沢が自身のTwitterでつぶやいていたゴミ清掃員の日常のツイートをほぼ全て収録!170ページ超えの電子版だけの豪華特典です。1ページにつき1つぶやきを掲載しているので、スマホでも読みやすい!!※本編の内容は紙版と同じです。ゴミのエッセイまんが、各メディアで話題も収集!★『林先生の初耳学』著者出演(2019年10月20日放送)★朝日新聞(全国版)広告掲載(2019年10月21日)★読売新聞(全国版)広告掲載(2019年10月21日)★朝日新聞(全国版)著者インタビュー記事(2019年7月26日掲載)★Twitterでの閲覧数3200万突破!ほかテレビ・雑誌・Webメディアで大反響!ゴミ清掃芸人・滝沢秀一が自身の経験をもとに、おもしろくて、ためになるゴミの話をつくり、まったくの素人の滝沢の妻がまんがにしました。【本書の内容から】「読むと分別したくなる」・使い捨てカイロ、ビデオテープ、CD、保冷剤、それぞれ何ゴミの日?・きちんと分別されていないゴミ集積所に隠された秘密とは…?・ペットボトルはキャップとラベルを除いて捨てた方が好ましい理由は?・本当にあった驚きゴミとは!?⇒その答えはこの本にあります!「家族の話に思わず、ゴミ泣き。」第2子も生まれ4人家族になった滝沢家。しかし、母・友紀さんが産後うつで入院することに。父・母・長男・長女の4人がバラバラに暮らすという危機が訪れる……。何気ない日常のたいせつさも描いています。売れない芸人・マシンガンズの滝沢は家族を養うためにゴミ清掃員に。何気ない暮らしの中で見つけた。面白くてためになるゴミ知識と消費税分くらいの小さな幸せをお届けします。
山は巨大な密室だ!山岳ガイド・高遠静(たかとお・しずか)が真実に迫る――。【神の山マチャプチャレ】ヒマラヤ山脈で『神の山』として登頂を禁じられたマチャプチャレに、登山家ジアンは初登頂し、一躍時の人となる。しかし、同じ時期にマチャプチャレを目指したモーリスは消息不明に。二人の間に何があったのか?それとも……。前人未到の地で露(あらわ)になる極限の人間心理と真実とは?
非現実的な状況に出遭った時、人は自らが抱える狂気に飲み込まれてしまうのか。それとも――? 17のエピソードから、人間の秘めたる業が浮かび上がる! <収録作品>鈴が鳴った/溶けた男/雪野郎/紫のベムたち/生けにえ/双頭の蛇/オクチンの奇怪な体験/大あたりの季節/オクチンの大いなる怪盗/二つのドラマ/巴の面/三人の侵略者/八角形の館/風穴/ブルンネンの謎/墜落機/クレーターの男 <手塚治虫漫画全集収録巻数>MT218『ザ・クレーター』第1巻収録/MT219『ザ・クレーター』第2巻収録/MT220『ザ・クレーター』第3巻収録 <初出掲載>『鈴が鳴った』 1969年11月19日号 「少年チャンピオン」掲載/『溶けた男』 1969年9月10日号 「少年チャンピオン」掲載/『雪野郎』 1969年12月3日号 「少年チャンピオン」掲載/『紫のベムたち』 1970年2月18日号 「少年チャンピオン」掲載/『生けにえ』 1970年3月18日号 「少年チャンピオン」掲載/『双頭の蛇』 1969年10月15日号 「少年チャンピオン」掲載/『オクチンの奇怪な体験』 1969年12月17日号 「少年チャンピオン」掲載/『大あたりの季節』 1970年1月21日号 「少年チャンピオン」掲載/『オクチンの大いなる怪盗』 1970年3月4日号 「少年チャンピオン」掲載/『二つのドラマ』 1969年8月10日号 「少年チャンピオン」掲載/『巴の面』 1970年1月7日号 「少年チャンピオン」掲載/『三人の侵略者』 1969年11月5日号 「少年チャンピオン」掲載/『八角形の館』 1969年8月27日号 「少年チャンピオン」掲載/『風穴』 1969年9月17日号 「少年チャンピオン」掲載/『ブルンネンの謎』 1970年2月4日号 「少年チャンピオン」掲載/『墜落機』 1969年10月1日号 「少年チャンピオン」掲載/『クレーターの男』 1970年4月1日号 「少年チャンピオン」掲載