こいいじ

志村貴子

3.48

4215

発刊:2015.03.13 〜

完結・全10巻

『こいいじ(1)』巻の書影
『こいいじ(2)』巻の書影
『こいいじ(3)』巻の書影
『こいいじ(4)』巻の書影
『こいいじ(5)』巻の書影
『こいいじ(6)』巻の書影
『こいいじ(7)』巻の書影
『こいいじ(8)』巻の書影
『こいいじ(9)』巻の書影
『こいいじ(10)』巻の書影
いよさん、他2人が読んでいます

あらすじストーリー紹介

下町の銭湯「すずめ湯」の娘・まめは、子供の頃からずっと幼馴染みの聡ちゃん(妻子あり)に片思いを続けている。フラれてもフラれても、あきらめられない恋。志村貴子が贈る、「食い意地」ならぬ「恋意地」のはったヒロインの、究極の片思いストーリー。

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この漫画のレビュー

一覧
5.0
4.0
3.0
2.0
1.0
3.48

59件の評価

3.5

10巻まで読みました

このレビューにはネタバレを含みます。

大一、8巻、覚えてない。

2021/02/19、10全巻蔦屋。話的には普通に好きだけど、キャラの感情と台詞の流れがたまにちょっと違和感ある。
キャラの描き分けが分かりづらい。時系列ずらして描いたりしてるから(それは好きだけど)、幼少期スタートとか前話から繋がるような展開ではないので、誰のことかいっとき分からなかったりする。
風呂屋の次女マメは近所のお兄さんソウタを小学生の頃から2年間ずっと好きで、幼なじみや不動産屋さんと付き合ったり何度か諦めようとしたりもあったり、お試しで付き合った事もあったけどソウタ娘に拒否られ別れたりして、でもやっぱりずっと好きで。ソウタはマメの姉ユメにずっと片想いしてた、その後ユメの親友ハルコと結婚出産して珈琲屋出す。姉ユメは病院の担当医師既婚娘アリがずっと好きで、多くの恋愛挟みつつ、最後は大学後輩と結婚出産。ソウタの弟シュンは脇役だけどずっとマメ好きだったけど大人になって同じ商店街の若い子と結婚。
最終的にはお兄さんとくっ付く。だがそこまでがかなり長い人生って感じ。過去恋愛も含めると相関図超入り組んでる。皆近いとこで恋愛し過ぎな町。しかも皆が皆超長い片想い。

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