風の大地55

坂田信弘かざま鋭二

3.38

4540

発刊:1991.03.01 〜

既刊83巻

風の大地55巻の表紙

2011年12月27日発売

55

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風の大地(55)のあらすじストーリー紹介

「どうやら俺はプロテストの神様に根っから嫌われちまったようだ」沖田の無二の親友、笠崎はプロゴルファーになるという一途の夢を叶えることができなかった。そして、誰にも行き先を告げずに、ただ一人北へ北へと当てもなく歩き始め、深い森へ消えて行った。沖田が想い…石倉が想い…鹿沼の地に寄りし皆の想いに目をそむけ、笠崎は逃避行を続ける。一体、いつまで続けるのか、笠崎の逃避行!!沖田は笠崎に再会することは出来るのか――!!

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