マンガ好きが選ぶ読書記録&新刊通知サービス
田村由美
4.15
17419
新刊通知
発刊:2002.03.26 〜
完結・全35巻
307件の評価
ちゃんみゆ
4.6
一人一人のお話がしっかりしていて、最初はあまりすきではなかったキャラクターも、好きになる。たいていこの類の話は暑苦しくて好きではないし、冷めた目で見てしまう。けど、想像しづらい設定なのにすごく感情移入してしまい、割と前半で泣かせられたくらい。さすが田村先生です、、!
たなひ
4.5
薦めれて読みました。泣きました。本当の意味で環境によって人の考え方、他者からの見え方って変わるんだと色々と考える作品。前半の積み重ねがあってこその後半のストーリーに涙せずにはいられなかった…。間違いなくオススメです!あと移動範囲が参勤交代かと思いました。
ジルコニアン
絶望の中でも足掻いて強く生きていく人自分の死を悟ってしまっても、人類のために最後に何かを残そうとする人そんな人間の強さ、脆さ、美しさが描かれた作品
多肉
4.8
壮大なスケールの物語。読み終えた時はしばらく余韻に浸った。
104
5.0
一人ひとりの話がちゃんと組まれていて、キャラが多いけどごちゃごちゃしないハラハラもあるし涙するとこもあるし恋愛部分もあって絵の古さは若干あるけどそこがまたよく味が出てる!かなり面白い作品だと思います
Dorothy
4.3
長かったけど面白かった‼︎最後がどうなるのか気になって一気に読めた。キャラクターが多いけど、それぞれ個性があるからごっちゃにならないしわかりやすい。泣ける場面も多々あったりして、凄く面白かった‼︎
もも
3.0
EB10巻までGK35巻結20220206
zumi
4.9
やっぱり冬が好き
Mayuka
こんな長いのに飽きずに読み終われた
雑草
このレビューにはネタバレを含みます。
サバイバルものとしてのワクワク感もあり、人間ドラマとしての胸が苦しくて仕方がない感情も生まれ、少女漫画としてのときめきもある漫画でした。個人的にはすごくナツに共感した。自分自身もトロくて周りをよく見て動くことができず内に籠ることが多い。そんな一番共感できて感情移入してしまうナツがどんどん成長していくのをみてすごく嬉しくて希望が湧いた。私は蝉丸とナツの二人がすごく好き。キャラクターとしては、安吾が一番好きだった。この漫画の中で、優しくて勇敢で強くて、でも弱くて愚かで罪深い、でも誰よりも人間らしいと思った。彼が花にしたことは許されることではないけれど、それでも彼に救いが訪れることが願う。いつか昔のようにみんなと笑える日が来たらいい。シェルターと夏のAチームのエピソードが一番好きだった。夏のAチームは生きることに必要なことしか教えて貰っていない。合理的で有意義なことしか。でも人間として生きていくには、一見無駄に見えるようなことが何より大事。ある意味その象徴であるBチームによって、安吾と涼が変化していったことがそのことを強調しているように感じた。
漫画を探す
話題のニュース