7SEEDS

田村由美

4.20

11968

発刊:2002.03.26 〜

完結・全35巻

『7SEEDS(1)』巻の書影
『7SEEDS(2)』巻の書影
『7SEEDS(3)』巻の書影
『7SEEDS(4)』巻の書影
『7SEEDS(5)』巻の書影
『7SEEDS(6)』巻の書影
『7SEEDS(7)』巻の書影
『7SEEDS(8)』巻の書影
『7SEEDS(9)』巻の書影
『7SEEDS(10)』巻の書影
『7SEEDS(11)』巻の書影
『7SEEDS(12)』巻の書影
『7SEEDS(13)』巻の書影
『7SEEDS(14)』巻の書影
『7SEEDS(15)』巻の書影
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『7SEEDS(23)』巻の書影
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『7SEEDS(28)』巻の書影
『7SEEDS(29)』巻の書影
『7SEEDS(30)』巻の書影
『7SEEDS(31)』巻の書影
『7SEEDS(32)』巻の書影
『7SEEDS(33)』巻の書影
『7SEEDS(34)』巻の書影
『7SEEDS(35)』巻の書影
Mayukaさん、他2人が読んでいます

あらすじストーリー紹介

ごちそうを食べて自分の部屋で寝たはず…だが目覚めると、ナツは荒れ狂う海の上にいた。どうして自分がここにいるのかわからない。やがて流れ着いた無人島。生きるための過酷な冒険が始まった!!

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この漫画のレビュー

一覧
5.0
4.0
3.0
2.0
1.0
4.20

143件の評価

4.8

35巻まで読みました

このレビューにはネタバレを含みます。

サバイバルものとしてのワクワク感もあり、人間ドラマとしての胸が苦しくて仕方がない感情も生まれ、少女漫画としてのときめきもある漫画でした。
個人的にはすごくナツに共感した。自分自身もトロくて周りをよく見て動くことができず内に籠ることが多い。そんな一番共感できて感情移入してしまうナツがどんどん成長していくのをみてすごく嬉しくて希望が湧いた。私は蝉丸とナツの二人がすごく好き。

キャラクターとしては、安吾が一番好きだった。この漫画の中で、優しくて勇敢で強くて、でも弱くて愚かで罪深い、でも誰よりも人間らしいと思った。彼が花にしたことは許されることではないけれど、それでも彼に救いが訪れることが願う。いつか昔のようにみんなと笑える日が来たらいい。

シェルターと夏のAチームのエピソードが一番好きだった。夏のAチームは生きることに必要なことしか教えて貰っていない。合理的で有意義なことしか。でも人間として生きていくには、一見無駄に見えるようなことが何より大事。ある意味その象徴であるBチームによって、安吾と涼が変化していったことがそのことを強調しているように感じた。

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