帝都の隠し巫女 ~式神付き没落令嬢は、あやかしが視えない陰陽師の使用人になる~2

柊一葉くらの

発刊:2025.07.10 〜

既刊2巻

帝都の隠し巫女 ~式神付き没落令嬢は、あやかしが視えない陰陽師の使用人になる~2巻の表紙

2025年11月10日発売

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『帝都の隠し巫女 ~式神付き没落令嬢は、あやかしが視えない陰陽師の使用人になる~(1)』巻の書影
『帝都の隠し巫女 ~式神付き没落令嬢は、あやかしが視えない陰陽師の使用人になる~(2)』巻の書影

帝都の隠し巫女 ~式神付き没落令嬢は、あやかしが視えない陰陽師の使用人になる~(2)のあらすじストーリー紹介

瑠璃の明治押しかけ使用人生活、本格始動 未来を見通す「巫女」の力を持ち、名家の令嬢として生まれたものの、両親と死別して実家を親族に乗っ取られた滝沢瑠璃。ついには呪いをかけられて生死の境をさまようが、呪術医・土志田泉により命を救われる。泉は呪術医にもかかわらずあやかしが視えないのだが、その腕は確かなものだった。「帰すことはできない」という泉の言葉を、そのまま受け取った瑠璃は押し掛けるように泉の使用人となり、同居することになって――? 二人の仲が急接近? 泉の過去も徐々に明らかになる明治陰陽ファンタジー第2巻!!

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