3.04
1
発刊: 2016.03.28 ~
完結・全4巻
新刊通知
a『SWAN―白鳥』の続編が遂に刊行! リリアナの死を乗越え、真澄とレオンが、ドイツで巨匠ノイマイヤーの「オテロ」に挑む。
学校で一番脚が速い男・西沢和哉は中学2年生。家の中では品行方正、真面目な顔で通している。和哉のたった一つの楽しみは、妹・リカの着替えを覗くことだった。同時収録「ゆびさきミルクティー特別編・境界線」
財閥・大鳥家当主に仕える誉れ高き存在・第一の騎士(ファーストナイト)。次期当主・セイの第一の騎士の座を懸け、少女と少年たちの華麗にして過酷な戦いと絆の物語が始まる――。現在第一の騎士の座に就くのは、古くから大鳥家に仕える黒野家のラン。しかし、ランには重大な秘密があって…!?
誰かの勇気が私に、私の勇気が誰かに繋がっている。片思いの会社の先輩が姉と付き合い始め、諦めようとしてきた楡原。だが2人の結婚が決まり、式に出るため気持ちを殺し空港へ向かうが…。意中の彼と恋のライバルの3人で出張中の鈴懸。遠距離恋愛中の栃木。卒業旅行中の菩提。見知らぬ4人が空港を行き交う一瞬に影響を与え合い、前に進んでゆく連作オムニバス!!001便:楡原の場合 苦い恋002便:鈴懸の場合 恋の三角関係003便:栃木の場合 遠距離恋愛004便:菩提の場合 卒業旅行今日の恋のダイヤは全便、乱れながらも運行中。(このコミックスにはAneLaLa Vol.1~4に掲載されたstory01~04を収録しています。)
『茶箱広重』『裸のお百』『らんぷの下』などの名作で知られる伝説の漫画家・一ノ関圭、待望の単行本です。歌舞伎と浮世絵を題材にした『鼻紙写楽』は、2003年~2009年にビッグコミック増刊で不定期連載されました。その全8話を大幅に加筆・再構成し、三部作としてついに単行本化。多くの漫画家から、また漫画好きの読者から絶賛されるも、あまりに寡作なために幻の漫画家といわれる一ノ関圭の、代表作『茶箱広重』をこえる24年ぶりの傑作最新作です。物語は、江戸期・田沼の時代。町方役人の次男坊・勝十郎は長じて、座頭・五代目市川団十郎らの下で芝居小屋・中村座の囃子方「笛吹き勝」となって下働きをしていた。しかし、同心の兄・一馬が殺され、勝十郎は再び武士に戻り見習い同心に。時を同じくして江戸市中に連続幼女殺しが起き… (収録:「勝十郎」「卯之吉」「仲蔵」、巻末描き下ろし「初鰹」)