原作小説、ドラマ、いずれも大ヒットした大人気任侠グルメの決定版。ついに待望のコミック化!!! 就職戦線真っ只中にいる若水良太は、なんの取り柄もないダメダメ大学生。そんな良太は、学校の帰り道に突然ヤクザの抗争に巻き込まれてしまう! 組長の柳刃竜一と子分の火野に助けられるも、柳刃は部屋に居座ってしまう。 そして、わがもの顔でキッチンを占領するのであった。ヤクザが作る料理とは一体‥‥?
3.29
9
発刊: 2014.10.10 ~
既刊2巻
新刊通知
a見た目はちょいワルだけど、ゴミ拾い活動をするエコな集団「イベリコ豚」。 リーダー・入江のお目付け役・吉宗は、人に話したくない過去がある。 後輩の源路は、そんな吉宗に随分長く報われない片想いをしてきた。 ひょんなことから身体の関係になったものの、セフレから先に進めない… 心を手に入れたい源路と、自分のトラウマを背負わせたくない吉宗… お互いを想う気持ちはすれ違って―――!? BL界にヤンキー受旋風を巻き起こしたイベリコ豚シリーズ待望の続編、遂に登場!
暴力沙汰を繰り返す高校生剣士・木屋俊郎。 進学校で周囲から浮いた毎日を送る野々宮桃子。 接点ゼロの二人の高校生が偶然であったとき、人生を一変させる現象に巻き込まれて……。 混ぜるな危険。青春融合ニャンニャンパニック開幕!!
純愛小説家・由夏のもとにきた「性愛小説」の依頼。手をケガした由夏は、それを歯科医・長谷川に口述筆記してもらうことに。苦手なはずの性的な描写。でも彼に導かれると、なぜか自然と口をついて出る。密室でさらけ出されてゆく私――。 匂い立つ新感覚ラブストーリー!
2020/07/07、2巻。まぁ普通によい。設定が珍しい。3も読みたいけど読む術ないためもういいや。 売れない小説家ゆか、歯医者長谷川、長谷川の友人でゆかの恋人安藤。ゆかはデビュー作は売れたがそれ以降伸び悩んでいた。長谷川はゆかの女編集長が好きで、ゆかの口述筆記をすることで近付く。(多分ここ2人は惹かれ合ってるんだと思うんだけど私的には。)まあでもゆかは安藤と付き合い経験を得ようとする。(私はこっちのカップリングが好き。安藤がツンデレで好き。)安藤はゆかと長谷川が口述筆記している最中の2人だけのえろい空気感に不安嫉妬を抱く。で2巻終了。長谷川は編集長とは多分ほぼくっつかない。ゆかはやや揺れ動くがゆか×安藤で終わるか、ゆかはやっぱり長谷川のが好きで長谷川は編集長のことは憧れだったってことでゆか×長谷川になるか、ってのが私の3巻の予想。
by lrvgfpcjwbxjlq (944)誰も知らないうちに千年の都・京都が迎えた最大の危機!それを救えるのは…!?浅野りんコメディー集大成!
3.40
9
発刊: 2016.07.22 ~
既刊1巻
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aリア充大学生の惇也は、ある日、幼なじみでゲイの同居人・秋啓が男を連れ込んでいる現場に遭遇してしまう。初めて見る秋啓の♂顔と、激しいセックスに目が釘付けになってしまった惇也は男同士に興味を持ち始め――!? 嫌がる秋啓を強引に誘い、触り合いっこのみならず自分でお尻をほぐし積極的に迫るが――。ヤンデレ×ポジティブ男子の短編も収録!
読後萌える、というより哀しくなってる これだけレビューあるなかで細かい表現についてはいろいろあるとして。 はたして十亀はあまりにも打算的、かつ自捨的に万が自分に近づいてる事に気づけているんだろうか、と。 でも三十路のゲイで、そもそも出会いからして最悪なノンケの高校生がうまいこと横で抱かれてるなんてファンタジー、普通信じないだろうけど。 そうなると自分を断って女の子と話してる万を見るのは諦め含む覚めた哀しみになる。 もし、そんなファンタジー信じてるような人なら大混乱だけど、たぶんそういう展開になるには十亀は大人過ぎる。 そして自爆的な策略をかけておきながらいつの間にか抱かれてる事に安心感を覚えつつある万。 彼がおぼえてる感情はたんなる父親にたいする子供のように寄り掛かるものなのか、単なるミイラ取りがミイラなのか。 正直言って、この一巻にはまだお互いがお互いにとってなんなんだ。というところにもついてなく思う。 どの位時間かけてこれをどこにもっていくんだろう。 そしてそこまでちゃんと本は出るんだろうか。 いろいろ不安。【This item is excerpted from "http://www.chil-chil.net/top/". 】
3.18
9
発刊: 2017.01.20 ~
完結・全1巻
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a江戸時代は幕末のウマメシを描く、日常系グルメ、待望のセカンドシーズンです ドラマ化とあいまって、ますます絶好調の本作のお品書きは下記の通りになります [お品書き] 五目寿司と青海苔 豚と泥鰌と鰻 三井家の衣紋稽古 蛤の雑煮 干鰈と御膳大蒸籠 奈良茶飯 岩亀楼 鯖の塩焼きと素麺 白玉団子と盛り蕎麦と穴子鍋 芋かんと茶碗盛りうどんと豚肉の味噌鍋 祇園豆腐とにんじんの煮物 ねぎま鍋と鮪のアラ炊き 雁鍋と鰈の甘煮 [担当編集より] 幕末の江戸を生きた紀州藩士・酒井伴四郎、彼が残した日記には血生臭い動乱の日々……… は描かれておらず日々の食事や遊び、観光のことが記されていました 伴四郎の日記をコミカライズした本シリーズもいよいよ2冊目!! 「江戸の食事」をさらに事細かに描きます。NHK BSプレミアムにて放送されるドラマ「幕末グルメ ブシメシ!」(2017/1/10-2017/2/28 毎週火曜 全8回)とあわせてお楽しみください!