3.01
17
発刊: 2022.09.12 ~
既刊8巻
新刊通知
aスクールカースト最上位&憧れの美少女・月愛に罰ゲームきっかけで告白した、陰キャ気味の男子高校生・龍斗。返事はなんと、「じゃあ付き合おっか? 今フリーだし」と即OK!しかも早速、学校帰りに月愛の部屋へ誘われて…!?恋の経験値も友達のタイプも、何もかも違う二人にとって “初めて”だらけのお付き合いが始まる――!!
3.20
17
発刊: 2022.08.26 ~
既刊7巻
新刊通知
a「冬木市」に数十年に一度現れるとされる、持ち主の願いを叶える「聖杯」。七人の魔術師は七人の英霊と契約し聖杯を巡る抗争「聖杯戦争」に臨む。魔術師の家系に育った遠坂凛は、父の遺志を継ぎ聖杯戦争に挑むために最優の英霊セイバーの召喚を試みるが、彼女の前に現れたのは自らの名も忘れた英霊アーチャーだった。アーチャーを伴い学校へ登校した凛は、その日の放課後に敵対するマスターの英霊ランサーの襲撃を受ける。ところが校内に残っていたとある生徒のために、戦いは意外な結末を迎えて――。Fateシリーズの人気キャラクター遠坂凛のルート[Unlimited Blade Works]を、森山大輔がハイクオリティにコミック化!
【デジタル版限定!「少年ジャンプ+」掲載時のカラーページを完全収録!!】幼馴染の竜海紗良と付き合い始めたばかりの男子高校生・浮世めぐるは、自らを神と名乗る白蛇に出会う。「お前 もうすぐ死ぬぞ」 その予言通り、めぐるは交通事故で死ぬことになるが、白蛇が最期に視せてくれた紗良の未来もまた“死”だった……。愛する人を助けるため、少年は蘇り、能力(チカラ)を得る――
3.32
17
発刊: 2022.05.06 ~
既刊12巻
新刊通知
a犯人への過剰暴力が原因で左遷させられた熱血刑事の五代。新たな上司は自称“超能力捜査官”の飛高警視正。赴任早々、五代はとある連続殺人事件へと潜入捜査を命じられるのだが…!? “被害者”として殺人鬼に挑め!! 刺激最凶サイコサスペンス!!
3.06
17
発刊: 2022.03.30 ~
既刊2巻
新刊通知
a癒やしの力「神聖力」を持っている聖女・アナベル。しかしあるきっかけで神聖力が急激に減ってしまう。役立たずになったアナベルは、無理やり結婚を決められ、人生崖っぷち。結婚前に思い出として、身分関係なく愛の告白ができる花祭りで偶然通りかかった聖騎士に告白! 後日、告白だけで満足したアナベルのもとに告白した聖騎士・リュカが結婚してほしいと現れて!? でもそれは呪いを解くためだった!
3.06
17
発刊: 2022.03.30 ~
既刊5巻
新刊通知
a成人の年を迎え、竜族の皇帝に謁見することになった妖精族の王女エフィニア。 皇帝グレンディルに出会った途端、なんとエフィニアが彼の「運命の番」だということが発覚する。 驚くエフィニアだったが「あんな子供みたいなのが番だとは心外だ」という皇帝の心無い言葉を偶然聞いてしまい…。 「ならば結構です!傲慢な皇帝の溺愛なんて望みません!」とエフィニアは自立を決意。 他の側室の嫌がらせにもめげず、のびのびと後宮ライフを満喫しているうちに、後宮に迷い込んだ謎の幼竜とも仲良くなるが、どうもこの竜には秘密があるようで……。 竜族皇帝×妖精王女のすれ違い後宮ファンタジー第1巻!
3.32
17
発刊: 2021.10.29 ~
既刊11巻
新刊通知
apixivコミックで月刊ランキング1位を獲得した異世界ファンタジー、待望の第1巻! とある趣味のせいで、他の貴族から避けられている伯爵令嬢のメルフィエラ。婚約者を探すべく参加した遊宴会で魔獣に襲われた彼女は、「狂血公爵」という不名誉な二つ名を持つガルブレイス公爵に救われる。魔獣を恐れないメルフィエラに興味を抱いた狂血公爵は、「悪食令嬢」と噂される彼女の人には言えない「趣味」にも興味を示してきて…? 恋ありバトルありグルメありの新感覚胸キュン腹ペコファンタジー、開幕!
長崎尚志氏・絶賛!「悔しいが思いつかなかった」正統派劇画家最右翼・森秀樹渾身の新作。描くは中世オリエント世界に巻き起こる嵐――「1258年、モンゴル帝国VSペルシャ+“インド墨家”」!!西暦1258年、ペルシャ高原の小都市ビジャを、蒙古軍の支隊が包囲した――世界の半分を制圧した最強騎兵は総数2万、対するビジャの人口はわずか5千人である。陥落は誰の目にも明らかだった――モンゴル帝国によるペルシャ侵攻、それに抗う小都市国家「ビジャ」を巡る攻城戦……彼らが最後の希望を託す伝説の集団「インド墨家」の正体とは!?
3.18
17
発刊: 2022.01.17 ~
既刊2巻
新刊通知
a「恋のキューピッド、エルがあなたの恋の手助けに参りました!」馬鹿正直で素直すぎ、だから彼女ができない高校生・虎賀良喜の前に、天界から可愛い救世主がやってきた! しかしその正体は、なんと恋愛よわよわポンコツお姉さん――!? 恋もお仕事もぶきっちょなエルさんは、真っ直ぐな良喜くんにぺースを乱されまくり! 周りの個性豊かな女の子達を巻き込んで、ふたりの「運命の人探し」がドタバタ開幕ですっ!!たわわで照れ屋なポンコツ天使、あなたのためにいざ見参! 非モテ高校生・良喜の前に現れた、色っぽくて可愛い恋の救世主・エル。良喜の部屋に居候して「運命の人」を探すというけれど、恋も仕事もぶきっちょなポンコツお姉さんだった!? 恋愛よわよわガール達を巻き込んだ賑やか幸せラブコメディ、ドキドキの開幕♪
3.37
17
発刊: 2022.01.12 ~
既刊8巻
新刊通知
a千年の寿命をもてあます、気まぐれハイエルフ・エイサーは自由奔放な旅に出る――。前世の記憶を持つハイエルフ・エイサーは、果実を齧ってはのんびりするだけの生活を120年続けていた。代わり映えのない森の生活に飽き、外の世界でいろんな経験したいと考える。 千年の寿命をもてあます、気まぐれハイエルフの自由奔放な旅がはじまる!!
3.38
17
発刊: 2021.11.20 ~
完結・全4巻
新刊通知
a「11歳の春、初めて、人をお金で買いました」50万円を残して家を出て行った母親を探して夜の街をさまよっていた凛子(りんこ)は、交差点で倒れていたお兄さん・春乃(はるの)に声をかける。「ヒモ」自称する春乃に、ドン引きする凛子だったが、一人きりの寂しさに耐えられず、春乃の携帯に電話をかけ――。女子小学生とヒモお兄さんの、歪で切なく、どこか暖かな二人暮らしが始まる。
26歳、初恋はじめます・・・!26年間彼氏ナシ、就活も失敗してなんだか冴えない日々を送っている由莉。バイト先のコーヒーショップに毎朝やって来る、イケメンリーマンの清野さんを接客する時だけが、少し気分が上がる時間・・・。そんな時、偶然清野さんの仕事のトラブルを解決する手助けをした由莉。それをきっかけに清野さんと急接近し、「付き合おう」と告白されて・・・!?大人になってからできた初カレに、毎日ドキドキしっぱなし!少しずつ恋をはぐくむ不器用な由莉と、ちょっと変人なエリート清野さんのカップルに癒される、すべての女子のためのラブストーリー!
3.07
17
発刊: 2021.11.26 ~
既刊4巻
新刊通知
a近未来。全世界的に出現した「超人」たち。人類は科学技術を駆使した武装「リモデリング」を駆使し、その脅威を克服した。そして今、世界は反転し、超人は差別の対象となり、息を潜めて暮らしている。超人の少女、リアンナ・ヒルデブランドはある日、正体が発覚し捕まってしまう。絶望の底にいたリアンナを待っていたのは更なる絶望、リモデリングによる超人殺戮ショー「リモデリングバトル」への参加だった――。
速度について。 『ひゃくえむ。』『チ。──地球の運動について──』の魚豊が再発見させてくれたことのひとつは、アートにおいて「速度」はひとつの美しさ──本質と言い換えてもいい──だということ、これだと思っている。 魚豊のマンガと共通する「荒削りさ」。しかも、そこに何か奇妙な「美しさ」が宿っていること。 アートの「速度」とは何か?いわゆる「勢い」、しかも(魚豊が気付かせたような)「美しい勢い」とは何か? それは「いま描かなければ間に合わなくなる」という焦燥感だと考える。締め切りとかそういう小さな話をしているのではなくて、「世界に対して間に合わなくなる」ということを言っている。いまこの世界に刻み付けなければ。そのためには小綺麗に整えている時間なんてない。ローザ・ルクセンブルクが「革命とは常に時期尚早である」つまり「待っているうちは"機"など絶対に来ない」というようなことを言ったらしい。「世界に対して間に合わなくなる」という焦燥感、そういう感覚の鋭敏さは普通は持っていないほうが幸せだと思うのだが、一方でアーティストにとっては特異な才能として機能すると思う。 そんな「速度」でもって作品が描かれているということは、その作品は「世界を変える」ために描かれているということだ。そんな「荒削りさ」を、憧憬とともに、美しいと感じる。 不条理について。 無垢な存在が徹底的に酷い目に遭う、もっと言えば世界の過酷さを引き受ける──しばしば「これが現実」というかたちで──という構造からして、『リモデリング』には「まどマギエピゴーネン」的な面が確実にある。 この「まどマギエピゴーネン」的なるもの全般について考えるとき、思わざるを得ないのは、結局そこから抽出されて残ったのが「シニカルな嗜虐性」に過ぎなかったということ。まどマギ自体はクライマックスにかけてそういうシニカルな嗜虐性を批評的に撃つわけなのだが、どういうわけか後発の作品においては「無垢なものを傷つけること」ばかりが強調されていたように思える。それは結局のところデスゲームに帰着する。 『リモデリング』でも主人公のリアンナは徹底的に痛めつけられ蹂躙される。ほとんど唐突で過剰な暴力性によって。が、そこからだ。 このマンガの不思議な部分は、そうした暴力の次に起こることだ。 これについて私は説明する言葉を持たないし、ただ体験してもらうしかないと考えるのだが、つまるところ、それを体験したあとの、このマンガの読後感は、ただこの一言に尽きる。ストレート。 このマンガの中で頻繁に使われる言葉がある。「愛」だ。それはアイロニーでもシニカルな形でもなく、まっすぐに放たれる。 たぶんこの作品はそのことを信じていると思う。シニカルな嗜虐性、不条理を超えて、人間の善性──言い換えると「愛」──や苦難を乗り越えようとする人の意志──別の言葉で「勇気」──に回帰する。 ここではどこか白々しく見えてしまうこれらの言葉が、このマンガの中で立ちあがってくる。このマンガはそれだけ「速い」から。 「人間讃歌は勇気の讃歌」というセリフを、このマンガを読みながら思い出した。 ここで言っている「速度」はもうひとつ別の言葉で表現することもできる。 「熱」がそれ。 シニカルな「アツい」を超えて、ただまっすぐに読み手に「熱い」と呟かせるような何か。表現の熱量。熱狂的に描くこと。 このマンガのもっとも美しいと思う部分について書く。 その表現の熱をもってマンガの中で描かれるのが「熱」であるということ。リアンナの力は「熱」であって、このマンガはそれについての物語になっている。 中身、描くことと、外身、描かれるものが一致しているから、このマンガは確かに「熱い」のだと思う。 あんな烈しい暴風(あらし)の中で 掴んだひかりだ はなすものか どんなことがあつても おゝ石になれ、拳 此の生きのくるしみ くるしければくるしいほど 自分は光をにぎりしめる 山村暮鳥 "自分は光をにぎつてゐる"
by 鈴木 (34)