3.11
(2件)
発刊: ~
既刊1巻
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a3.17
(1件)
発刊: 2004.09.10 ~
既刊1巻
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a時は八世紀半ば、平城京の都が栄えた頃。いずれ氏神に仕える者として、館の奥深くで育てられた藤原南家の娘――郎女は、ある年の春分の日の夕暮れ、荘厳な俤びとを、二上山の峰の間に見て、千部写経を発願する。一年後、千部を書き終えた郎女は、館から姿を消し、ひとり西へ向かう。郎女がたどり着いたのは、二上山のふもと、女人禁制の万法蔵院。結界破りの罪を贖うため、寺の庵に入れられた郎女は、そこで語り部の姥から、五十年前に謀反の罪で斬首された滋賀津彦と耳面刀自の話を聞かされるのだが――。第18回文化庁メディア芸術祭[マンガ部門]大賞「『五色の舟』(原作:津原泰水)」 受賞後第一作! 日本民俗学を築いた折口信夫の傑作小説を、初読四十年にしてついに漫画化。古代へと誘う魂の物語。
全国的に個人商店が減り続けるなか、大阪にはまだ大小200前後のアーケード商店街が残っています。特に道幅が狭く様々な食べ物の香り漂う天井の低いアーケード商店街には、独特の怪しさと懐かしさがあります。そんなノスタルジーにあふれた大阪のアーケード商店街を散歩して食べ歩くコミックエッセイです。『真夜中ごはん』の著者で、食いしんぼう女子にはたまらない食べ物イラストで知られるイシヤマアズサが、大阪の商店街をイラストと文章で楽しくルポルタージュします。かわいいものコレクション&イラストマップ付。
3.08
(1件)
発刊: 2016.03.31 ~
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