3.10
(3件)
発刊: 1983.08.30 ~
既刊2巻
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a3.02
(1件)
発刊: ~
通常版・他1作品
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a3.41
(4件)
発刊: 1997.06.01 ~
通常版・他1作品
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a最強台風が近づき、荒波が押し寄せる種子島の岩場に謎の女性たちが現れ、海中に何かを投げ入れた。直後、台風は跡形もなく消え失せ、台風に代わり現れたのは超大型の戦艦。その大型艦は、40キロの沖合から沖縄本島の米軍基地を砲撃し…。そして時はさかのぼり、沖縄本島の東方沖に浮かぶ、神の島と呼ばれる久高島から謎は始まる…!!
近未来――。巨大な人型の機械が、生活に犯罪に都市を跋扈(ばっこ)する時代。不慮のバイクレース事故で左目と左腕を失った久我那允(くがだいん)は、恋人の未菜に頼る暮らしを送っていた。ある日、大企業グループDAINOの私設軍隊“D機関”にスカウトされたことから、戦いに身を投じる日々が始まる。世界を動かす企業間抗争と政府との激しい抗争、そして恋人の死……。戦いの中で那允が見い出すものは!? 奇才・たがみよしひさが贈る本格SFバトルアクション!
3.31
(2件)
発刊: 2002.06.01 ~
通常版・他1作品
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a2026年、ナイキ・アッツフェルドは驚異的な記憶力で過去を蘇らせ、自分が生まれた1993年、戦火のサラエヴォでの出来事を思い出す。生後数ヶ月で出会った同じ境遇のふたりの孤児、アミールとレイラのこと、生涯ふたりを守りぬくと誓ったこと。さまざまな宗教が覇権を争う時代、ナイキは離れ離れになったふたりを探しに行く。レイラは今や有能な宇宙物理学者で、人類の未来に大きな影響をもたらす可能性のプロジェクトに関わっている。一方アミールはかつてサッカーのゴールキーパーとして鳴らしていたが、今では科学、文明、思想の三つを抗争の柱に掲げる国際テロ組織の手先となっている。3人は意図せずして地球規模の闘争に巻き込まれるが、この闘争を陰で操っているのが「モンスター」という謎の人物だった。エンキ・ビラルは世界的に有名なバンド・デシネ作家、及び映画監督。「モンスター」は彼の代表作と言える傑作。第一部は1997年に発表され、10年余りの歳月をかけ、2006年にようやく完結。9.11の同時多発テロ事件、急進的な宗教団体の台頭、異常気象などを暗示するようなシーンに驚くとともに、独特の幻想世界に堪能するばかり。エンキ・ビラルは鮮やかに既存のマンガとSFのコードに挑戦し、新たな可能性を示す。第4部「4人?」。
根本 敬(ねもと たかし/けい、1958年6月28日 - )は、漫画家、エッセイスト、映像作家、コレクター、人物研究家、歌謡曲研究家、蛭子劇画プロダクション・チーフアシスタント。東京都出身。東洋大学文学部中国哲学文学科中退。「ガロ系」と呼ばれる、日本のオルタナティブ・コミックの作家のなかでも最も過激な作風の漫画家である。 「特殊漫画家」「特殊漫画大統領」を自称する。漫画雑誌『ガロ』を牽引していた一人であり、因果者・電波人間探訪の権威にして名実ともにサブカル界の大御所に位置する。 「因果者」「イイ顔」「電波系」「ゴミ屋敷」「特殊漫画」などといったキーワードを作り出し、悪趣味系サブカルチャーへ与えた影響は大きい。主著に『生きる』『因果鉄道の旅』『豚小屋発犬小屋行き』等多数。 名前は正しくは「たかし」だが「けい」と読まれることもあり、本人も許容している。 1958年東京都目黒区生まれ。東洋大学文学部中国哲学科を6年かけて中退する。『月刊漫画ガロ』1981年9月号掲載「青春むせび泣き」で漫画家デビュー。以来「特殊漫画」の道を突き進み、漫画界の極北に位置する。漫画界のみならず、音楽界やアート業界にも熱烈な支持者やフォロワーを持つオルタナティブ界の最重要人物でもある。 またエッセイストとしても活躍し、因果者遍歴を記した『因果鉄道の旅』(KKベストセラーズ)を1993年に刊行、漫画以外に新たな読者を開拓する。漫画に限らず文筆や映像、デザイン、講演、装幀、出版プロデュースなど多岐にわたり活動(依頼された仕事は原則的に断らない)。幻の名盤解放同盟のチーフとしてアクの強すぎる昭和歌謡の発掘活動も行っていた。 『ガロ』1989年2・3月号より1992年4月号にかけてに連載した‟大河精子ロマン三部作”「タケオの世界」「ミクロの精子圏」「未来精子ブラジル」で精子漫画の火蓋を切る。近年は、漫画よりも文章の仕事が多かったが、現在執筆中断中の作品である「未来精子ブラジル」の完成に向け、作業を再開。さらにその準備作業として『生きる2010』を執筆、青林工藝舎より上梓した。 特殊漫画大統領。 あまりに下手すぎる絵柄と因果なストーリー展開で、万人を全く寄せ付けない作風でおなじみ。 著書に漫画では『天然』『生きる』活字では『電氣菩薩』『人生解毒波止場』『因果鉄道の旅』など。 幻の名盤解放同盟にも参加。 「電波系」という言葉を広め、そういう人達の存在を社会に知らしめた人。 1958年生まれ、東京都出身。1981年に『月刊漫画ガロ』で漫画家デビュー。因果者・電波人間探訪の権威にして「特殊漫画家」「特殊漫画大統領」を自称する。 便所のラクガキが増殖したような異様な作風を持っており、見たら素通りできない強烈な個性を露出している。その悪趣味極まりない表現は他の追随を許さないものであり、サブカルチャーに与えた影響も非常に大きい。 代表作に「生きる」「タケオの世界」「因果鉄道の旅」「豚小屋発犬小屋行き」「未来精子ブラジル」など。読者は彼の漫画を「この世の真理」とも評している。
3.08
(1件)
発刊: ~
既刊1巻
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