3.23
2
発刊: 2010.08.10 ~
完結・全1巻
新刊通知
aヤンキー少年・タケちゃんに一目惚れしてしまった風紀委員の大野。でも「目が合うと挑戦されてると思ってしまう」タケちゃんは、嫌われてると勘違いして…? 正反対の二人の磁石みたいな恋を、個性バクハツ愉快な仲間たちが応援する青春キラキラ学園ラブ! 無気力男子の三角関係未満「市立高校ヘタレ部」も収録★
3.17
2
発刊: 2015.10.21 ~
既刊1巻
新刊通知
a「…そんなわけでオレと5人の女の子との奇妙な共同生活が始まった」。突然訪れたアニメみたいなハーレム状況!? 幼なじみ、ツンデレ、婚約者、義理の妹に宇宙人!! 殺人描写、人体破壊の旗手・駕籠真太郎先生が描く美少女たち、アナタなら誰を選ぶ? 奇想天外ドタバタ劇に本当の[ハーレムエンド]は訪れるのか…!!? 完全描き下ろし長編。
3.46
2
発刊: 2014.11.07 ~
既刊3巻
新刊通知
a美人なのに中身は小4男子・妙の親友は、女ったらしだけどデキる男・キヨ。いつもキヨの家に泊まっては、妙の失恋反省会を開催。朝まで二人っきりで飲み明かしたその先には…!?蘭子が贈る男女の新しいカタチ!
酔って寝たら朝まで起きないんでしょ? 『兄に欲情する弟×実は気付いてる(?)兄』禁断の兄弟BLストーリー。★描き下ろしペーパー特典付!!★ <あらすじ>弟のりくは度々酔っ払って帰ってくる兄はるとの面倒をよく頼まれていた。酔って寝てしまうと、兄はるとは朝まで絶対に起きない。それをいいことにはるとを部屋まで送り届けてはベットに潜り込み、自慰行為を繰り返していた。りくの行動は日に日にエスカレートしていき…!? CONTENTS「岡本りく(16)の場合」「岡本はると(20)の場合」「岡本兄弟の場合」「俺の好きな先輩」「清川君と亀岡君」「寝ても覚めても」「岡本兄弟の事情」…描き下ろし《特典ペーパー》…描き下ろし
まどの一哉氏は、1976年「ガロ」でデビュー。以降一貫してシュルレアリズムとナンセンスが融合した「曰く言い難い」作品を描き続ける巨匠であります。部分的に取り上げると、まどの作品はまるでギャグなんですが、全体の印象は、笑ってすむ問題ではありません。もっと「重い何か」です。それがなんなのか、うまく表現する言葉が見つからないんですが、笑うそばから口の端が凍り付くような、洒落ているけど洒落にならない、もしかすると一生読まずにすませればそれに越したことはない、でも読んでしまったから後戻りもできない、のっぴきならない「何か」があります。いうならば、私はまどの作品に触れて、初めて狂人の気持ちがリアルに分かったような気がしました。「気が触れる」とはどういうことなのかを実感できました。そこにはとてつもなくシリアスで、馬鹿げた真実がある気がしました。一言で言って、やばいマンガであります。しかもとてつもなく面白いのが困ったところです。[竹熊] 76年、『ガロ』にてデビュー。そのキャリアの長さにも関わらず、2010年に本作『洞窟ゲーム』が刊行されるまで、単行本としてその作品が一冊にまとめられたことが(おそらく)なかった、知る人ぞ知る漫画家。近年、評論家・竹熊健太郎(本作に帯文も寄せている)がその存在を紹介、竹熊の主宰するオンラインコミックマガジン「電脳マヴォ」上においても作品が掲載され、インターネット上で反響を呼んでいる。 1956年大阪府出身。1976年、『ガロ』にてデビュー。『ガロ』『アックス』『クイック・ジャパン』などで活躍。グラフィックデザイナー、線画講師としての顔も持つ。 漫画家・西野空男のペンネームは、まどのの作品に由来する