3.02
2
発刊: 2011.02.11 ~
通常版・他1作品
新刊通知
aケン一は全国に26もの支社を持つ少年秘密探偵結社の探偵長。見事な変装と鋭い推理を武器に、あらゆる難事件をたちどころに解決する。頼りになる助手は、いちど聞いた音声を正確に再生し、野鳥を仲間にできる九官鳥のドングリ。ケン一をライバル視し、挑戦状をつきつける神出鬼没・変幻自在の怪盗マウス・ボーイの陰謀を阻止し、殺人事件、密室トリック、秘宝探しなど、数々の謎をあばいて事件を解決する、アクション推理漫画の傑作! <手塚治虫漫画全集収録巻数>『ケン1探偵長』(手塚治虫漫画全集MT134『ケン1探偵長』第1巻収録)/『くも屋敷の鍵穴』(手塚治虫漫画全集MT135『ケン1探偵長』第2巻収録)/『ケン一探偵長』(手塚治虫漫画全集MT129『マアチャンの日記帳』収録) <初出掲載>『ケン1探偵長』 (龍巻爆弾の巻 1954年6月号 少年クラブ掲載/ガンダーラの宝玉の巻 1954年7月号~12月号 少年クラブ連載/世紀の怪獣事件 1954年夏の大増刊号 少年クラブ掲載/昭和新撰組の巻 1955年1月号~6月号 少年クラブ連載/ゴリラ事件 1955年お正月大増刊号 少年クラブ掲載/透明人間 1955年3月号 少年クラブ付録/怪盗マウス・ボーイの巻 1955年7月号~8月号 少年クラブ連載/北京原人の化石事件 1955年9月号~12月号 少年クラブ連載/ペロ大統領の秘宝事件 1956年4月号~10月号 少年クラブ連載/火星人のけいやく書事件 1956年11月号~12月号 少年クラブ連載/殺人アブ事件 1956年1月号~4月号 少年クラブ連載)/『くも屋敷の鍵穴』 1957年3号 冒険王付録/『ケン一探偵長』 1958年8月号~1960年8月号 さんわこどもしんぶん掲載
3.19
2
発刊: 2007.06.23 ~
完結・全7巻
新刊通知
a霧深き19世紀ロンドン。わずか数平方マイルに数百万もの人々がひしめき、彼らが望み、企み、絶望するがゆえ起こる幾つもの難事件。名探偵と名高きシャーロック・ホームズの姪クリスティがつまびらかにする真実が人々を救い導いていく。今日も彼女は事件と出会う…。伯父に劣らぬ明晰な頭脳で真実を射抜く可憐な美少女クリスティ。そして彼女を支えるひと癖もふた癖もあるメイドたち―ノーラとアンヌマリー。彼女達の前に、悪しき策謀は瞬かない!
美しい顔の裏側に潜む闇。それは恐ろしくも刺激的で、目をそらせない――…。 人付き合いが苦手な大学生の潤は、ゴーストライターのアルバイトをしつつ小説家を目指していた。ネットへの投稿作品は評価されず、鬱々とした日々を送る潤だったが、突然奇妙な憑依(ゴースト)能力を発現し、女たちの裏の顔を知ることとなる。アパート住人の美女、大学の准教授、そして…。次々と暴かれる女たちの闇に、潤は筆を執る…。 隣人OL、大学准教授、演劇部副部長、妹、幼馴染――とんでもない秘密を隠し持っているのは一体誰だ! ?
3.36
2
発刊: 2017.08.23 ~
完結・全3巻
新刊通知
a京都でテーラーを営む曽根俊也。ある日、彼は父の遺品の中から黒革の手帳、そしてカセットテープを発見する。手帳は英文でびっしりと埋め尽くされており、さらに「ギンガ」「萬堂」という製菓メーカーの情報が。そしてカセットテープには幼い子供の声が入っていた・・・。その声は、31年前に起こり未解決のまま迷宮入りした、【ギンガ・萬堂事件】で脅迫に使われた録音テープの音声と全く同じだった。――「これは僕の声だ」。 そこから俊也の苦悩が始まる。それと同じ頃、大日新聞大阪本社の新聞記者・阿久津英士は年末の特集記事で【ギンガ・萬堂事件】を扱うことに。英国に犯人らしき重要人物がいたとの情報を受け渡英するが・・・。31年前、実際に起きたあの未解決事件に迫るミステリー大作!!
3.05
2
発刊: 2018.07.19 ~
既刊2巻
新刊通知
a若き会社経営者・佐凌恒生は、亡き恋人・藤野沙雪と瓜二つの「少女ペット」を飼い始める。一方、恒生が沙雪を死に追いやった張本人だと信じる沙雪の弟・蒼太は、恒生への復讐のために「少女ペット」を入手する…。