漫画人気ランキング

641
『ソマリと森の神様』の書影

ソマリと森の神様

3.44

18

発刊: 2015.11.20 ~

既刊6巻

新刊通知

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地上は異形異類の人外たちが 支配する世界。 人間は迫害され、 絶滅の危機に瀕していた。 そんなある日、 森の番人である「ゴーレム」と ひとりの人間の少女が出会う。 滅びゆく種族「人間」と 森の番人「ゴーレム」の父娘の絆を 綴った旅の記録。

642
『Stand by me 描クえもん』の書影

Stand by me 描クえもん

3.09

18

発刊: 2017.04.01 ~

既刊2巻

新刊通知

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漫画家は現代の奴隷。 「それでも僕は、漫画で夢を見るーーー」 単行本1巻の初刷100万部を超えた著者が描く、現代版まんが道。 契約書、原稿料、アシスタントの給料、印税… どこでも語られてこなかった漫画の現場。 古き慣習が未だ残る漫画業界の明暗・表裏を、 ミリオンセラー漫画家(『海猿』、『ブラックジャックによろしく』シリーズ、 『特攻の島』)の著者がジャーナリスティックにユーモアを織り交ぜ、 一級エンターテインメントに昇華させる!

643
『なるたる 新装版 』の書影

なるたる 新装版

3.66

18

発刊: 2017.06.23 ~

完結・全8巻

新刊通知

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小学6年生の玉依シイナが出会った、ヒトの認識外のモノたち──乙姫、成竜、ホシ丸。そして、異形のナイフをふりかざす少年は語る。「世界のカタチを変える」と。シイナの日常はゆっくりと変わり始め、地球的スケールの物語が幕を開ける。『ぼくらの』『なにかもちがってますか』『双子の帝國』など、独自の世界観と死生観で支持を集める異才・鬼頭莫宏の初期長編ストーリーが、描き下ろしカバーの新装版となって待望の登場!

644
『夫の遺言』の書影

夫の遺言

3.25

18

発刊: 2014.12.09 ~

完結・全1巻

新刊通知

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結婚一年半、三十一歳にして年上の夫に先立たれた絹代。ろくに働いたこともない“箱入り”の彼女が悲しみのどん底で受け取った亡き夫の遺言書は自分と出会う前に書かれたものだった。財産分与先は、隠し子と愛人…!? “終活”を怠った夫が彼女に残したもの、そして彼女が見つけた「幸せ」とは? 女性の生き様を描く珠玉の物語──

645
『デメキン』の書影

デメキン

3.21

18

発刊: 2010.03.19 ~

既刊38巻

新刊通知

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小学校低学年の時には「デメキン」と呼ばれイジメられていた佐田正樹。小3を境に強さに目覚め不良に憧れるようになり、中学デビューを飾る…!? 元・福岡連合総長、喧嘩無敗と数々の伝説を持つバッドボーイズ・佐田正樹の泣き笑い青春グラフィティー!!

646
『ヤングブラック・ジャック』の書影

ヤングブラック・ジャック

3.04

18

発刊: 2012.05.18 ~

完結・全16巻

新刊通知

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天才外科医ブラック・ジャック。なぜ、彼は無免許医となり、法外な治療費を請求するようになったのか。1960年代を舞台に医学部時代のブラック・ジャックを描く!!!

648
『AV男優はじめました』の書影

AV男優はじめました

3.27

18

発刊: 2020.07.09 ~

既刊11巻

新刊通知

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会社が倒産、奥さんとは離婚。これまでの自分とは決別すべく上京したら、ひょんなことからAV男優に!? 雑用ADから、エキストラ、男優への道のりは長いけど、女優さんの裸を見れば、大抵の悩みなんて解決! ごくごく普通のオタクがAV業界に飛び込んだ、冗談のようなホントの話。

649
『さっちゃん、僕は。』の書影

さっちゃん、僕は。

3.26

17

発刊: 2019.10.04 ~

完結・全4巻

新刊通知

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さっちゃん、僕はあのとき君とセックスをしていれば こんな破滅的な道に進もうとしなかったのかもしれない――。 大学進学に伴い、北海道から上京した片桐京介。故郷に残した彼女・小山内早智とは交際して四年が経つ。そんな中、隣人の人妻・国木田紫乃に次第に惹かれていく京介は、ついに一線を越えてしまい――。この恋の行き着く先は幸福か、それとも破滅か。不純愛な遠距離恋愛物語(ストーリー)。

650
『ジュピタリア』の書影

ジュピタリア

3.13

17

発刊: 2020.08.19 ~

完結・全4巻

新刊通知

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2150年、世は宇宙大航海時代。太陽系最大の惑星・木星に眠る豊富な天然資源を求め、人々はその周囲に生活圏を築いていた――。木星圏の無重力下で生まれた存在『ジュピタリアン』。木星の第4衛星・カリストに住むリコ・アルベローニは、『ジュピタリアン』特有の体質によって学校では差別を受け、研究所では単なる研究対象として扱われる不遇な日々を送っていた。そんなある日、船体のサルベージを主な生業とする“回収屋”であるレイジと出会い…? 今日を踏み出せずにいた少年が、まだ見ぬ明日を切り拓く新世代宇宙開拓SFロマン、ここに開演!!

651
『こはる はる!』の書影

こはる はる!

3.10

17

発刊: 2020.11.06 ~

既刊3巻

新刊通知

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学ラン×スカート×下駄、伝統ある応援団の紅一点――。熊本の伝統校に通う押耳心春(おしみこはる)、15歳。春から始めた部活は「応援団」! 熊本弁のマイペースな女ん子が、みんなに送る青春のエール! のんびり元気に、今日もこはる、声をはる! 応援団の学ラン女子の青春を描いた学園ショートショート、第1巻!

652
『終末ツーリング』の書影

終末ツーリング

3.36

17

発刊: 2021.04.26 ~

既刊7巻

新刊通知

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ツーリングの名所を走る1台のオフロードバイク。箱根で富士山を眺め、横浜ベイブリッジで釣りをして、有明の東京ビッグサイトへ向かう。2人の少女がタンデムでバイク旅を楽しんでいるように見えるが周囲の景観はひどく荒れ果てていて――。誰もいない終末世界を2人の少女がバイクでトコトコ駆け回る異色のツーリングコミックがここに開幕!世界が終わってもバイク旅は終わらない。

653
『蒼太の包丁』の書影
1巻無料

蒼太の包丁

3.27

17

発刊: 2004.02.28 ~

完結・全41巻

新刊通知

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北丘蒼太・20歳。銀座の名店『富み久』で、厳しいけれど情に厚い親方のもと、板前めざして奮闘中。いつの日か、人の心に届く料理を作るために……。

654
『珈琲時間』の書影

珈琲時間

3.51

17

発刊: 2009.12.22 ~

既刊1巻

新刊通知

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コーヒーがあるだけで、世界はこんなに美しい。「コーヒー」をモチーフにした芳醇な短編集。チェロ弾きの女性が出会った、怪しいイタリア人(?)。映画監督を名のり、コーヒーをたかる彼の振る舞いはいかにもうさんくさいが……?登校拒否の少女が一人暮らしの叔母を訪れ、いっしょに生豆を焙煎し淹れたてのコーヒーを味わう……。などコーヒーにまつわる様々な物語を17編収録。

655
『にこたま』の書影
1巻無料

にこたま

3.44

17

発刊: 2010.01.22 ~

完結・全5巻

新刊通知

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いい年齢(トシ)だけど大人じゃなくて、仲良しだけど踏み切れなくて……私たち29歳で最後の思春期迎えます。交際9年・同棲5年の浅尾温子(あっちゃん)と岩城晃平(コーヘー)。仕事、結婚、子作り、アレコレ……三十路直前に訪れた最後の思春期、ゆらぐゆらめく第三次性徴白書!

656
『ひらけ駒!』の書影

ひらけ駒!

3.37

17

発刊: 2011.03.23 ~

既刊8巻

新刊通知

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「将棋=難しい」と思ってる人にこそ読んで欲しい、南Q太の将棋愛あふれる新作!!WELOVE将棋!!親子で将棋が面白い。――将棋に夢中な、小学四年生・宝(たから)。将棋にミーハーな、宝の母。似ているようで、ビミョーに違う親子の目線。南Q太が描く、“二人だけで紡ぐ魅惑のひととき”!

657
『掟上今日子の備忘録』の書影

掟上今日子の備忘録

3.23

17

発刊: 2015.10.16 ~

完結・全5巻

新刊通知

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記憶が一日しかもたない忘却探偵・掟上今日子(おきてがみ・きょうこ)が、忘れる前に最速で事件を解決する!!!

658
『交響詩篇 エウレカセブン』の書影

交響詩篇 エウレカセブン

3.62

17

発刊: 2005.07.26 ~

完結・全6巻

新刊通知

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未知なる粒子「トラパー」が大気に含まれる惑星。レントンは、神秘的な美少女エウレカと人型機動マシン「ニルヴァーシュ」と出会い、旅を始める。TVアニメ&ゲーム連動の巨弾プロジェクト、コミック版登場!!

659
『夏子の酒』の書影
3巻無料

夏子の酒

3.23

17

発刊: ~

完結・全12巻

新刊通知

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お日様みたいなお酒――。太陽の光がプリズムを通すと七色に輝くように、酒の透みきった無色の液体の中には、きめ細かなたくさんの味がひそみ、息づいている。そんな日本一の酒を造り出すことを目標としていた兄・康男の言葉が、夏子の心を占めてはなさない。だが今、夏子は、コピーライターとして大きな仕事にかかわりだしたばかり…。「酒」をめぐる情熱と夢。大いなる夢をめざす夏子たちの辛口人間ドラマ。

明治26年 冷害の酷い年、山形県のとある村に住む青年・阿部亀治は、参拝の帰り近隣の田んぼで冷害に耐えて実っている3本の穂を見つけました。 力強いが育成の難しいその穂を、亀治は試行錯誤の末に収穫できる量を育成することに成功する。 亀治の名から「亀ノ尾」と命名されたその穂は、長年、品種改良を続けながら作られ続けていた。 だが、1970年代には「亀ノ尾」自体の栽培は絶えていた。 その「亀ノ尾」の貴重な種籾を譲り受け、1983年に復活した「亀ノ尾」で作った吟醸酒「亀の翁」が作られた。 本作は、幻の酒米を復活させ極上の酒を醸したその出来事を下敷きにした作品です。 主人公は都内の広告代理店でコピーライターをしている佐伯夏子。 彼女は造り酒屋の長女で、実家の酒蔵では兄の康男が、幻の酒米「龍錦」を使った、日本一の日本酒を作るという夢に向かって動いていました。 だが、康男は病に倒れ、夢半ばに帰らぬ人となってしまう。 葬式に帰郷した夏子だが、そこで杜氏の信助に、1350粒の種籾を渡される。 それは、生前、康男が倒れる直前に杜氏に託した幻の米、龍錦の種籾だった。 そして物語が動き出すのですが、日本一のお酒作りをするに至るマンガの米作りから始まる。 と思いきや、米作りの前の田んぼの準備から始まります。 と思いきや、田んぼの土地の確保、協力してくれる農家への呼びかけ、それ以前に、主人公の夏子は東京でコピーライターをしており、主人公の気持ちに火がつくところから物語が開始します。 そう考えると、結構気の長い話で、実際酒造りに入るまで、いろんな紆余曲折、心境の変化、いいこと悪いことが置きます。もちろん、酒造りに入った後も。 そういったいろんな"もうダメかもしれない"を乗り越えた先に神の雫が溢れた瞬間は素晴らしいカタルシスでした。 連載当時、本作をきっかけに日本中で日本酒や米作りに対する関心を集めることとなり、日本酒ブームを生み出したそうですが、それだけのことがあると思います。 田作りから瓶詰めまで、酒造りの基本工程を知ることができるのも魅力です。 ただ、作中の農薬に関する記載についてはやや思想めいたところが感じられました。 作者は十分取材をした上で、農薬を使用する利点についても触れているのですが、一つの観点として読むべきと個人的には思います。 また、金の話題が出ただけで微妙な顔をする夏子のまっすぐすぎる性格がうまく表現できているところなのかなと思いました。 最初から最後までまとまりもよく、読みやすい名作でした。

by うにたべたい (585)
660
『シガテラ』の書影

シガテラ

3.70

17

発刊: 2003.12.23 ~

通常版・他1作品

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