3.41
3
発刊: 2017.03.22 ~
完結・全2巻
新刊通知
a少年と少女は恋をして、男と女になる――。 高校1年生の小野寺朔は、初恋の相手・西岡希に4年ものあいだ想いを寄せていた。 だが、ようやく想いを伝えるものの、「そういう目では見ていなかった」と振られてしまう。 「友情」を隠れみのにしてきた4年を後悔する朔。 そんな彼女が、希との出会いからの4年間、 心も体もまだ幼かった小学生から高校生までを振り返る、思春期ストーリー。 第1巻には小学6年生~中学卒業までを描いた、計3話を収録。
理想の男性に甘やかされ、嬉しいはずが―― そつなく仕事をこなす真面目な会社員・静は、夜の街ではキザな台詞もスラスラ口にでき恋する自分に陶酔できるという裏の顔を持っていた。ある夜、顔も身体も好みで、最高に甘やかしてくれる理想の男性・寿々邦と出会った静。忘れがたい最高の夜を共にしながらそれも一夜限りと思っていたのだが、突然彼が自分が勤める会社に社長代行として現れ……!?
3.20
3
発刊: 2018.01.26 ~
既刊2巻
新刊通知
a葉県南総にある県立高校に通う地味で冴えない男子・飯島靖貴は、勉強合宿の夜に、 クラスメイトの北岡恵麻が困っているところを助けた。 それから恵麻は学校外でだけ靖貴に話しかけてくるようになる。 靖貴は恵麻に対する強烈な苦手意識を持っており、当初は戸惑うばかりだったのだがー。
ラノベのコミカライズなんて、ふつーです 業務命令で女子高生と付き合うハメになった! ? 「俺修羅」の裕時悠示が放つ"禁断の"年の差ラブコメ完全コミカライズ! ゲームや漫画が好きな社畜、槍羽鋭二(29歳・目つき怖め)は休日のネカフェを癒やしに日々を生き抜いている。 ある日のこと、南里花恋(15歳・JK)にあるきっかけで説教したことから、鋭二29歳はJK花恋に好意を向けられ出すことに…!? さらに妹(ぐーたらJC)・幼馴染(世話焼き系元カノ)・会社の部下(真面目クール)…好意のベクトルはあらゆる角度から鋭二に向けられる! 恋に仕事に仕事に恋に、男鋭二に癒やしの日々は訪れるのか――…! ?
ある日、美しい王……ならぬオネェな女王(!?)が魔法の鏡に問いかけた。「この世で一番美しいのは誰?」当然、女王自身だと思っていたのに鏡が答えたのは「白雪」。憤怒した女王が鏡に「その女の面晒せゴルァ!」と言ったところ鏡に映しだされたのは可憐な「白雪」だった。その姿を目にした女王は………なんとうっかり一目惚れ!!Twitterとpixivで合計30万「いいね」の話題作!恋に無自覚なオネェ女王と超天然な白雪、チャラい王子様が織り成す三角関係ドキドキラブコメディ!
幼なじみの巫女さんの様子がなんだか変!? 煩悩と本能、理性と野生が交錯する可愛い(ケ)ものがいっぱいのナチュラルとり憑きラブコメディー、スタート!!
3.06
3
発刊: 2018.04.27 ~
完結・全4巻
新刊通知
a人付き合いが苦手な引きこもりの高校生・利一は、不慮の事故により命を落としてしまう。 しかも転生支援課のとんでもない勘違いで、淫磨サキュバスに転生させられてしまい――!? あほかわいい天然サキュバスが、最強チートな牛のミノコと一緒に異世界で奮闘する! 「小説家になろう」発! ちょっとエッチな異世界成長コメディ!
3.07
3
発刊: 2013.04.25 ~
完結・全2巻
新刊通知
a自称「狂気のマッドサイエンティスト」の岡部倫太郎。悲劇のない「世界線」へと辿り着いた彼の身に起こる新たな悲劇とは…!?2013年4月公開、劇場版シュタインズ・ゲートが早くもコミック化!
シュタインズ・ゲート劇場版のコミカライズ。 シュタインズ・ゲートは元々ゲームですが、そのアニメが好評だったため、原作陣の監修の元、完全オリジナルストーリーとして作られた劇場版アニメがあり、本作はそのコミカライズですね。 シュタインズ・ゲート本編のトゥルーエンド後、まゆりも紅莉栖も死ななかった世界線での、その続きとなります。 アメリカに戻った紅莉栖は、1年ぶりに秋葉原に戻ってくる。 久しぶりに岡部倫太郎やラボメンとあった紅莉栖だが、岡部は過去繰り返したタイムリープの記憶により、頭痛と、イメージのフラッシュバックに悩まされていた。 そして、紅莉栖と岡部の会話中、岡部は唐突にその存在を消してしまう。 "岡部"という存在を今の世界線に取り戻すべく、紅莉栖は岡部の観測を画策する。 主役は牧瀬紅莉栖で、岡部は基本的に消失された状態となります。 "岡部"を今、この世界線に結びつけるために、紅莉栖が1人奮闘する展開で、いつものラボメンも登場しますが端役程度で、ストーリーにはそれほど深く関わらないです。 全2巻で、ゲームのコミカライズとは違い、決まったストーリーをなぞっているため、物語の分岐や未回収のまま切り捨てられる伏線はないと思います。 原作は未視聴ですが、忠実な内容だったんじゃないかと思います。 ただ、前作でも感じた、"端折った感じ"があり、キャラクターの焦りや事件のインパクト等が薄いと感じました。 世界的な巨大企業が秘密裏に行っている実験を見てしまったという前作のような、日常が非日常に裏返ってしまうような感じも受けず、元のターゲットがライトに楽しみたい層が比較的多いアニメファンである故か、SF的な練り込み、衒学趣味的な部分が浅い気がしました。 それよりもストーリーの見せ場に重きを置いている感じがして、逆に言えば、深く考えず楽しみたい方にはいいのかもしれないです。 面白かったですが、動いている方が楽しめる感じを受けました。アニメの方も機会を見て視聴したいと思います。
by うにたべたい (581)