3.03
4
発刊: ~
完結・全3巻
新刊通知
a髪を金色に染め、親や学校に反抗的な早織。誰も信じず、「愛」なんて言葉なきゃいいのになんて心を閉ざして…。そんな早織に好意を持って近づいたのは、人見知りのはずの亜友美。亜友美は早織が優しく傷つきやすい心を持った繊細な少女だと思うのだ。その優しさにすら苛立ち、亜友美さえ傷つけようとする早織だが…!?金色に染めた髪も、長いスカートも早織のSOS。胸打つ熱い友情の物語!!
3.07
4
発刊: 2003.08.23 ~
既刊1巻
新刊通知
aオリンピック出場をかけた決勝戦で大学4年の瀬尾利彦は19歳の川嶋辰也にまさかのKO負けし五輪代表権を失う。試合会場へ駆けつけた、瀬尾と交際中の西野あさみはそこで川嶋辰也と対面する。その後、瀬尾の意識は戻るがボクシングはできない体に… そんな中、川嶋がプロに転向するというニュースが発表される。居ても立ってもいられなくなり、あさみは川嶋へ抗議しに行くも、逆に川嶋に威迫されてしまう。その後、回復した瀬尾の意向であさみは、川嶋のプロデビュー戦を観戦することに――― 「42.195のダフネ」「突撃! スポーツマン」掲載
一本の道をたすきで繋ぎ執念で走り継ぐ駅伝―。 各チームの補欠ばかりを集めた混成Bチーム「カモメ」。 はぐれ者の彼らが、日本中の強豪をおしのけゴールデンテープを切ることを目標にレースに挑む! 果たして、たすきを最後まで繋ぐことができるのか!? 「横浜・富士オープン駅伝」を走り抜けるのは、第1区「地獄を見た男」北川 克巳(24歳)。第2区「翔べないカモメ」小野寺 順(21歳)。第3区「独りぼっちのカモメ」南 利夫(22歳)。 彼等たちの走ることへの情熱は誰より強かった。 スポーツ漫画の巨匠、塀内夏子が描く5人のランナーの物語!
“EMBRYO”=胎児、胚などの意。――ある日、学校の裏の森で得体の知れない虫(ワーム)に首筋を刺されてしまったエリ子。その日の放課後、エリ子は図書室で怪しい噂のある司書の安房(あわ)に突然襲われるが、どこからともなく現れた無数の虫(ワーム)たちに安房が噛み殺されてしまい……!!