3.07
7
発刊: 2017.04.15 ~
完結・全1巻
新刊通知
a長崎ライチのお蔵出し! 僕らはみんな地球に「生まれちゃった」人々。 地球で生きるのは難しく、不思議で、面白い。 『ふうらい姉妹』で見せた破壊力のある「笑い」に加え、「ホラー」「不思議」を描く作品も収録。 長崎ライチの多様な魅力が詰まったレア作品集!
3.13
7
発刊: 2015.09.26 ~
既刊1巻
新刊通知
a漫画界を牽引する伝説の3人が描くショートコミック集。ホラー、ラブコメ、百合、ゾンビなど様々なテーマの作品を多数収録した、異色の競作集!!
味気ない日々を送る青年が心密かに憧れる年上の女性… 若さあふれる青年と酸いも甘いも?み分けたワケあり熟女。歳の離れた2人が運命的な出会いを果たし…!?青年と熟女の艶々官能浪漫!
2007年6月5日発行第1刷・ 表紙縁に細かな擦れがあります・表紙カバー、中身は汚れやキズなど無く非常にきれいな状態です・商品は丁寧に梱包し配送させていただきます・ご注文後24時間以内発送・配送はクリックポスト(追跡付きポスト投函)で配送します・質問は随時受け付けております
「あんたのせいで変態になってしまった。どうしたらいいんだ」失恋の痛みで見知らぬ男と一夜を過ごした。たった一度きりの関係だったはずが、『変態』にさせた責任を取る事になってしまい――!?全ては高校時代から付き合っていた男と関係が終わった事がはじまりだった。人気のない夜の道を裸足で歩き疲れたとき、声をかけたのが生真面目そうな男・田間村。初対面なのに優しい田間村に明日佳は「セ●クスしない?」と声をかけるが断られてしまう。男にもフラれ、田間村にもフラれた明日佳はやけくそになって、田間村の前で一人弄り始めるが…。少し汚れた足の裏が快感と共にぴくぴくと動くその様子に田間村の鼓動は大きくなり…。
3.21
7
発刊: 2013.08.05 ~
既刊5巻
新刊通知
aベル・エポック(美しき時代)と呼ばれる20世紀初頭のフランス。 民衆は天才的な盗みを繰り返す一人の怪盗に熱狂していた……。 その男は神出鬼没、その姿は変幻自在、その手口は奇想天外にして大胆不敵――。 「千の顔」を持つその怪盗の名は、アルセーヌ・ルパン! そして、ルパンの次なる獲物は、大富豪が厳重に管理する“ランバル公妃の宝冠"。 ルパン譚の正当コミカライズ作品「アバンチュリエ」の新章が、遂に幕を開ける!
苦手な先輩、一皮むいたら可愛くて…新人営業マン・飯田は厳しい先輩・米田がちょっと苦手。ある日飲み会の席でさえもお説教される中、話の流れでなぜか付き合うことに…!しかし“恋人同士”になっても案の定オレ様な態度で命令してくる米田に対し、ついに飯田の堪忍袋の緒は限界を迎え――。米田の尻を狙う取引先社長も参戦し、どうなる?!波瀾万丈な下克上ラブ!
3.23
7
発刊: 2011.08.12 ~
既刊1巻
新刊通知
a同棲相手に新しい恋人ができて追い出されたルカ。入居者募集の張り紙を見つけ、電話で問い合わせて行ってみると、実は部屋は空いていないという。しかも、大家のハビが「僕と一緒に住まないか?」と誘ってきた。家賃無しで光熱費のみ折半、ネットは使い放題…。超不審だが、なぜか懇願するハビの瞳に流され同居することに決める。小説家志望のルカは出版社に<ハッピーエンド>を書けと要求されるが、自分がしあわせじゃないのに書けるわけがない。しかしハビに、アパートの住人たちを主人公に書いてみたら?とすすめられる。このアパートは<幸せ通り>のつきあたりに有り、<ハッピーエンドアパートメント>と呼ばれている…。ルカは住人たちの観察を始めた。ルカとハビと、アパートの住人たちのハッピーエンド・オムニバス・ストーリー!!
3.48
7
発刊: 2010.06.19 ~
完結・全3巻
新刊通知
a岡部倫太郎――通称オカリンは、いまだ厨二病から抜け出せない大学生。「未来ガシェット研究所」というメンバーわずか3人のサークルで、ヘンテコ発明品を作る日々を送っていた。しかし、偶然にも過去へメールを送る「タイムマシン」を作ってしまった事で、世界を巻き込む「大事件」が起こってしまう――!!「感動の大作」として各所で話題沸騰の大人気科学アドベンチャーゲームのメインルートを、実力派さらちよみが堂々コミカライズ!
シュタインズ・ゲートの10周年記念として、シュタインズ・ゲートのマンガ版がいくつか無料公開中なので読んでみました。 ちなみに私は、シュタインズ・ゲートは最初のものだけPCでプレイ済み、アニメ版も視聴済みです。 "脅威のマッドサイエンティストで、とある機関に狙われている"という設定の厨二病拗らせた大学生・鳳凰院凶真こと「岡部倫太郎」が本作の主人公です。 ある日、彼はタイムマシンの開発に成功したという発表を聴講するのですが、その内容は2000年にネット上に現れた"ジョン・タイター"の記載をパクったものだったため、岡部は壇上の博士を糾弾します。 その帰り、不振な音を聞いて駆けつけた岡部は血まみれで倒れている女性を発見します。 震える手で友人にメールを送ったところ、その瞬間、世界は歪んで変わり、岡部は1人、無人の秋葉原に立たずんでいた、という展開です。 実際は人は消えておらず、"いつの間にか宇宙からビルに落下していた人工物"のために避難していただけだったのですが、その後、死んでいたはずの女性「牧瀬紅莉栖」が傷一つなく現れるなど、彼にとって不可解な事象が発生します。 そして岡部が友人に送ったはずのメールは、想定よりずっと過去に届いており、この"時を超えたメール"が発端となって、厨二病の設定ではない、本当の"組織の陰謀に狙われる"ことになるというストーリー。 アニメもゲームもリアルタイムで楽しんだたため、随分昔なのでうろ覚えなところもありますが、マンガ版の内容は原作にとても忠実だったと思います。 原作はストレートにやっても何日もかかるほどの文章量ですが、コミックス3冊でキレイに収まっていて、各話読む度に非常に懐かしい思いがしたのと、改めて、シュタゲおもしろい!となりました。 ただ、長編をコミックス全3巻で収めているため、色々端折っている感じはありましたね。 設定的なところだと、岡部のドクペ好き設定や椎名まゆりの口癖などが作中ほぼ描かれなかったり、牧瀬紅莉栖がリアルで2ちゃん用語を連発する痛い子設定もなかったように思います。 また、"ゲルまゆ"やタイムリープを繰り返し精神がすり減る展開、有名な「失敗した失敗した」などがさらっと流されていて、原作に比較するとインパクトにかけていると思いました。 ゲームでいうところのスタッフロール後の展開も含めてコミカライズしているので、ゲームもアニメも長いという方には、サクッと読めて良いと思います。 ただ、マンガ版は端折ってる感じがあるので、私的にはマンガ版より、アニメかゲームの方がオススメです。
by うにたべたい (585)