「ユキ…踊るん好き?」厳格な家庭に育ったユキは、18を迎えた誕生日に家を飛び出した。東京で暮らすセンパイを頼り、辿り着いた先でユキが目にしたのは…。『描かないマンガ家』の作者が描く次なるテーマは、「ストリップ」!!
2021/10/05、全巻、マンガparkでちまちま。面白い。結構好きな感じ。知らないジャンルを学べるってのも好きだし、人間関係との模様とかなんか空気感好きこの人の。切ない終わりは少し寂しいけど。また今後何回か読みたくなる。いつか行ってみたくなるなぁ。 厳しい家で育ったユキ、ある日家出して東京に住む彼氏の家にアポ無しで行ったら浮気してて捨てられる。彷徨ってたら1人の女歩夢さんが拾ってくれて仕事見せてもらったらストリップで美しくて感動して自分もなるって見習いに。それ以降は見習いの日々や初舞台など。お隣さんのタクゾーの美術先生が公園で踊ってるとこの絵描いてくれて恋に落ち合ったけど、ストリップの仕事バレて恋が終わる、で終了。
by lrvgfpcjwbxjlq (952)3.13
7
発刊: 2016.06.28 ~
既刊1巻
新刊通知
a17歳にしてついに念願の鉄砲道場を手に入れた山本家のご息女・八重は、性格こそ無鉄砲なれど器も胸も超でっかい鉄砲好きの女の子。可愛いけれど変態、堅物、天然と、個性あふれる門下生の女の子達とともに、お国に鉄砲を広めんと奮闘努力の日々! 幕末会津の侍娘達の日常ってこんなに破天荒で刺激的!? 大河なんてどこ吹く風の日常4コマ☆
幕末会津を舞台に、鉄砲オタク・八重ちゃんが暴れまわるドタバタ道場ギャグコメディ。 とにかく八重ちゃんが可愛い! 鉄砲のこととなると目がなく、いつも元気いっぱいで、元気が良すぎるところが玉に瑕。薙刀の腕前もすごい。おっぱいもでかい(重要)。皆に愛される八重ちゃんは、人に萌えさせる才能があるというか……何をしても「あぁ可愛いなぁ」って温かい目で眺めたくなる感じがあって好き。 ていお亭ていお先生の絵もかなり安定感があり、可愛い。 なんというかすごく描きなれてらっしゃる感じ。どのキャラクターも、連載を続けているうちに出来上がっていったというより、最初のほうから全開!みたいな。
by みそトマト (35)3.43
7
発刊: 2016.10.28 ~
既刊3巻
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a3.07
7
発刊: 2010.12.15 ~
既刊1巻
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a「俺が元気わけてあげますから!!!」四十路になり、離婚。仕事は忙しく、部下は使えない。最近いいことがなく下を向いて生活していた植松が出会ったのは牛丼屋でバイトしてる大学生・旭川。仕事終わりの心がやすらぐ何気ない一時。親しくなったある日、突然旭川からデートのお誘いをされて…!!
3.18
7
発刊: 2010.09.24 ~
既刊3巻
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aこれまで旅した国の数、30数カ国。ヤマザキマリのルーツをたどる爆笑世界放浪記キューバ編!!イタリア在住時、絵画修復士を描いた幻のストーリー漫画デビュー作も収録。
本屋で、この本を立ち読みして、衝撃を受けました。 私の母と父がそこにいたからです。 母の日や母の誕生日に、プレゼントを買って渡したら、「お金を稼いでもいないのに、買うなんて馬鹿じゃないの?この役立たず!家の掃除でもしてろ!」と怒鳴られ、丸一日深夜遅くまで掃除洗濯、食器洗いをさせられて散々だったのが今でもトラウマです。プレゼントはゴミ箱に捨てられました。 もう、母はそのようなことを昔自分がしたことを覚えていないらしく、よその子がお母さんの誕生日にプレゼントをあげた話などを聞くと羨ましがっています。 料理にしても、母の少しでも力になりたいとおもっても、この本の母親とまったく同じ対応をされました。 家から早く出たいと思ったところも、誰のお金で生きているんだといわれるのも、バイトを辞めろと言われるのも同じでした。トラウマなんてこんなのほんのわずかで、挙げたらきりがありませんが…。ほしいものを買ってもらえず、ほかのわけのわからないところに勝手にお金をかけられてしまったり、言っていることがどうやっても通じていないようなもどかしさは、普通の健康的な家庭の育った人にはわからないかもしれません。 私は、最近になって親がおかしいことに気付き、このような本を少しずつ呼んでいましたが、これほど、私の母をそのまま書いているものはありませんでした。本屋に良く並んでいることは、こういう母親が多いという証明にもなっているのではないでしょうか? 私は21です。友達との会話で違和感みたいなものを感じたり、生きづらったり、つらくてしかたがありませんでした。
3.19
7
発刊: 2015.02.28 ~
完結・全1巻
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a3.29
7
発刊: 2013.07.30 ~
完結・全1巻
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a好きになったのは、世界でいちばん優しくて残酷な人。克哉は共に暮らす親代わりの青年・透に道ならぬ恋心を抱いていた。ある日亡くなった母の知り合いだという男から、母の死は事故でなく轢き逃げ──殺されたのだと聞かされる。母の記憶はおぼろげで実感の湧かない克哉だったが、遺留品から、透が犯人かもしれないという疑惑が生まれ……!?無知で幸福だった日々の終わりへのカウントダウンが始まる。胸を刺すドラマティック・ストーリー!!
「女だったらど淫乱になってるね これ……」小説家くずれの太郎(たろう)は、自炊ナシの不健康生活を送る31歳。ある日、ハツラツとした八百屋・治樹(はるき)と出会い、家呑みをすることに。酔っぱらった太郎は無自覚にエロ発言を連発し、ゲイの治樹の理性は崩壊。ノンケだというのに、太郎は「挿れられる」セックスにいやらしく乱れる。その後も肉体関係を続ける2人だったが、太郎のMっ気を察した治樹は甘くサディスティックに責め始め──。年下さわやかS×地味系ど淫乱Mのだめ大人、性生活★ 描き下ろし収録!