3.02
2
発刊: 2016.04.14 ~
完結・全3巻
新刊通知
aマスコット×神話×パニックホラー、開演!! 大阪で開催された『全国ご当地マスコット祭り(フェスティバル)』に弟・マコトと幼馴染み・アコの3人で遊びにきたケイゴ。 お祭りを楽しむケイゴ達だったが、混雑した会場内でマコトを見失ってしまう。 そんな中、謎のアナウンスが流れ、突如、マスコットが人を襲いだし……。
3.18
2
発刊: 2016.03.25 ~
完結・全2巻
新刊通知
a遠い惑星で青年が出会ったのは、快楽を与える触手と、運命の人。超本格SF系BL誕生! 惑星「RED」探索艇隊員の金田は、禁止区域でRED固有の生物「アルゴ」と遭遇する。 発情期のアルゴに抵抗むなしく絡め取られ、穴という穴を責められて否応なしに快楽に溺れる金田。 なんとか彼を助けたいと考える白石、そして金田を巡る恐ろしい陰謀とは――?
まどの一哉氏は、1976年「ガロ」でデビュー。以降一貫してシュルレアリズムとナンセンスが融合した「曰く言い難い」作品を描き続ける巨匠であります。部分的に取り上げると、まどの作品はまるでギャグなんですが、全体の印象は、笑ってすむ問題ではありません。もっと「重い何か」です。それがなんなのか、うまく表現する言葉が見つからないんですが、笑うそばから口の端が凍り付くような、洒落ているけど洒落にならない、もしかすると一生読まずにすませればそれに越したことはない、でも読んでしまったから後戻りもできない、のっぴきならない「何か」があります。いうならば、私はまどの作品に触れて、初めて狂人の気持ちがリアルに分かったような気がしました。「気が触れる」とはどういうことなのかを実感できました。そこにはとてつもなくシリアスで、馬鹿げた真実がある気がしました。一言で言って、やばいマンガであります。しかもとてつもなく面白いのが困ったところです。[竹熊] 76年、『ガロ』にてデビュー。そのキャリアの長さにも関わらず、2010年に本作『洞窟ゲーム』が刊行されるまで、単行本としてその作品が一冊にまとめられたことが(おそらく)なかった、知る人ぞ知る漫画家。近年、評論家・竹熊健太郎(本作に帯文も寄せている)がその存在を紹介、竹熊の主宰するオンラインコミックマガジン「電脳マヴォ」上においても作品が掲載され、インターネット上で反響を呼んでいる。 1956年大阪府出身。1976年、『ガロ』にてデビュー。『ガロ』『アックス』『クイック・ジャパン』などで活躍。グラフィックデザイナー、線画講師としての顔も持つ。 漫画家・西野空男のペンネームは、まどのの作品に由来する
3.06
2
発刊: 2014.09.25 ~
既刊1巻
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a女子高生・ミーツ・盆栽! ? ガールズ青春グラフィティ♪ ちょっと空想癖のある女子高生・小日向楓は、実家が盆栽園だという同級生・雨宮雨天に出会い、可愛く奥深い“盆栽"の魅力に触れていく…。 ポップに、キュートに、本格的に! 埼玉県大宮を舞台に送る、ガールズ・盆栽・グラフィティ♪
町中を巻き込んだ恋と不道徳の行方は! ? とある寂れた商店街でひっそり働く天才時計技師の晶、そしてその町で男娼をしている高校生のミナト。二人の姉弟には他の誰にも言えない秘密があった。晶に恋する幼なじみで電器屋のツグジは、どうにかして二人を真っ当な道へ導こうと奔走するが――。エロスとタナトス渦巻く商店街スラップスティック、開幕!