3.08
1
発刊: 2016.06.24 ~
既刊5巻
新刊通知
aスペリオールで絶大な人気を誇る『機動戦士ガンダム サンダーボルト』。アニメ化もされ、これ以上高度な表現を達成したガンダム作品はないのではないか…と言われるコミック。しかし一度この『サンダーボルト外伝』をご覧になれば、それが限界ではなかったことがわかる。なによりも全ページフルカラー、そして、さらに磨き上げられた兵士の心理、空中戦のリアリティ、造形の美しさ、残酷さ。息をのむ壮絶なシーンを見ずしてガンダムコミックを語ることなかれ。eBigComic4 という新作コミック配信サイトにて新作を月1にて配信中の本作品は太田垣康男氏がテクニックの限りを尽くしたボーンデジタルコンテンツであり、その映像を忠実に本としてフルカラーにて再現いたしました。
3.10
1
発刊: 2011.05.20 ~
完結・全4巻
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a西暦24XX年。地球から遠く離れた惑星ティノスでは生命維持装置がなければ生きられない過酷な環境であった。星府軍は生命維持装置によって人類を支配。従わない者を「ロスト」として粛清した。「ロスト」の子供であったブルーは星府軍に騙され殺されてしまうのだが、ロボットのファッツと融合をすることで復活。「失われた子供たち」の逆襲が始まった。
3.17
1
発刊: 2015.08.27 ~
既刊1巻
新刊通知
a3.11
1
発刊: 2015.08.22 ~
完結・全2巻
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a1944年、列島全土を襲った未曾有の大災害により、第二次世界大戦は唐突に終わりを告げる。日本には米中連合軍が進駐し、戦後復興という名の下に両国による分割統治が始まった…。そんな中、東京23番市をさまよっていたレオ・獅子神は、プリマヴェーラに追われていたジャンヌと偶然出会い、行動を共にすることになる。日本人の自立を目指すはずの組織であるプリマヴェーラがなぜ圧政を始めたのか!? 組織を率いるマダム・ローズに一体何が!? 架空の日本を舞台に、激動の時代を生きる者達の姿を描くハードボイルド・アクション!!!
不夜城・新宿歌舞伎町に上京してきた樫野怜士・18歳。怜士は、子供達に仕事を斡旋する上條から仕事を紹介してもらおうとする。だが、ソープ嬢・ナツキから上條のウラの顔・護人会の事を聞き、ナツキを守り護人会を潰すと決意。だが、護人会の恐ろしさを知るナツキは自らの身を……一度地元に帰った怜士は、護人会を潰す事を胸に誓い、歌舞伎町へ舞い戻る! 「無敵道」の【新章】シリーズのコミックス第1巻。前作での主人公・堂本零時をも凌ぐ、信念を貫く「無敵」の志を持つ一人の若者。新宿・歌舞伎町を舞台に、アウトロードラマ「無敵道」の新たなる物語が始まる……!
電撃文庫の大ヒットタイトル『灼眼のシャナ』のコミックス第1巻がついに発売!ごく普通の高校生・坂井悠二はある日突然、異世界からの略奪者“紅世の徒”に襲われる。そしてそれを助けたのは、炎のように紅い髪と眼を持つ謎の少女。しかし少女から告げられたのは、悠二がすでに死者であり、今の自分はその“残滓”だという驚愕の事実だった。炎髪灼眼の討ち手・シャナと、悠二の物語が今幕を開ける!
2クールが2回と、プラスOVA、劇場版でアニメ化もした、電撃文庫の人気ライトノベル『灼眼のシャナ』のコミカライズ版。 原作ラノベの作画は涼宮ハルヒの憂鬱シリーズでおなじみいとうのいぢ氏。 ファンが多い全盛期ののいぢのコミカライズはとても大変そうですが、キャラの特徴が捕らえられていてなおかつすごく動きが描けている、名コミカライズだと思います。 ちなみに作画担当の笹倉綾人氏は茜新社で成人向けマンガも描いているのですが、本作はエロ要素はほぼないです。 そのため、成人向けで培った技術で悠二のトーチが不必要に燃え上がり、シャナのフレイムにヘイズするような展開はなかったです。 ちなみに私は、アニメは主題歌は歌えますが、流行っているときに乗り遅れてしまいアニメ未視聴、原作も未読。 コミカライズで初めて本作を読みました。 主人公の平凡な高校生「坂井悠二」が、人を食う異世界人"紅世の徒"と、それを狩る"フレイムヘイズ"との戦いに巻き込まれる展開です。 フレイムヘイズの少女「シャナ」が、ひょんなことより悠二と共に行動することとなります。 なお、悠二は物語開始時点ですでに死んでいて、"トーチ"という状態にあったのですが、悠二は特殊な力を持つミステスのため、消滅せず存在し続けることができます。 また、ミステスを狙う紅世の徒がおり、悠二は、ミステスを狙い襲いくる紅世の徒にシャナと共に戦います。 紅世の徒がフリアグネという紅世の王が悠二を狙って襲いくるのですが、『炎髪灼眼の討ち手』という称号を持つシャナがその宝具『贄殿遮那』を振るって迎え撃ちます。 悠二もミステス『零時迷子』を持ってシャナをサポートし、ストーリーが進むにつれて守られる存在から守る側へシフトしてきます。 ストーリーは単純なのですが、中二めいた用語、作り込まれた裏設定が張り巡らされていて、じっくり読まないと戦闘理由等わからなくなりがちです。 活字をコミカライズしたためだと思うのですが、恐らく、それなりに時間をかけて理解していくべき場面が流されてしまうところがあり、読むなら先にラノベの方が良かったのではないかと思いました。 アニメ版だとうまく説明できているのでしょうか、背景や設定の説明がマンガだと難しいのだろうと感じます。 ラストも、戦いが続いていくような終わり方で、これから登場するのであろうキャラが画像だけで登場します。 マンガは原作かアニメファン向けに描かれた作品のように感じました。 ただ、戦闘シーンや、前述ののいぢ絵の再現力など、クオリティは高いので、アニメを見返す目的とかであればおすすめします。 私は原作かアニメを見た後で、再度読んでみようと思いました。
by うにたべたい (581)