少女たちと――…大鳥、狼、鳥人、吸血鬼、ライオン、化け物。ながべが描くヘンテコな愛の物語。●収録作品●「デージー、またあした。」贈り物を携えて、大鳥は足の悪い少女のもとを毎日訪れる。「オオカミニンゲンとにんげんおおかみ。」狼が少女に与えるのは人間らしい暮らしと、愛。「非常食とご馳走。」鳥人がひろった少女は“非常食”か“ごちそう”か、あるいは…。「まよなかのワルツ」毎夜開かれる小さな舞踏会。少女と吸血鬼はワルツを踊る。「しろ の おうさま。」檻の中で生きる白くて強い獣と、白くて弱い人間。「みえないひとたち。」目の見えない少女は""醜くおそろしい化け物""と暮らす。『異種恋愛物語集』収録作品を中心に、人外×少女の読み切り六作品を収録。多様で豊かな関係性が描かれる珠玉の短編集がここに。※帯をのぞいて、カバー下本体表紙・著者コメント等を含めすべて紙版のコミックスと同一のものです。
3.00
211
発刊: 2017.07.28 ~
既刊1巻
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a仮面優等生を演じる加賀はヤンキーの早乙女に絡まれた挙句告白される。わけがわからず面食らっているとさらなる驚きが。なんと早乙女は加賀が腕を掴んだだけでアレが勃つほど敏感な奴だった! 撫でるだけでビクビクしたり、照れて赤面したり…。ヤンキーなんか大っ嫌いだったのに、予想外すぎて調子狂う!