八雲は幼い頃から母親に、二つのことを告げられていた。ひとつは「父親が吸血鬼である」こと、もう一つは「父に死期が近づくと迎えに使者がやってくる」こと。その言葉を信じていなかった八雲。しかし、母の死後彼の前に現れた「人間の言葉を話す黒犬」によって、それが事実であることを彼は知る。黒犬は、八雲が吸血鬼界の王の息子で、その後継者候補になっていることを伝え、自分がその後見人になったと告げた。「後継者レース」に否応なく参加することになってしまった八雲。それは負ければ命を失う、命を賭した戦いだった――!!
3.17
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発刊: 2018.04.13 ~
既刊1巻
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a桐谷飛鳥は同じクラスの榊原太一を呼び出すと突然「お前、バイだろ?^^」と言い出した。そして自分も同族だと言う。最初こそ否定していた太一だったが、飛鳥のしつこい挑発に自分が童貞の非処女であることを暴露してしまう。面白半分に太一の反応を楽しんでいた飛鳥だが、太一が男に抱かれたことがあると知ると彼女ができるまでの予行練習としてセフレになることを提案してきて――。
Take moon―武梨えりtypeーmoon作品集 (IDコミックス DNAメディアコミックス) 武梨 えり (著)