紙書籍とは別バージョンの描き下ろしを収録!【※この作品は話売り「特濃!乳ボーイはナイスゲイ~ドS悪魔におっぱいを狙われた男~」の単行本版です】男でありながら乳首から精乳を垂れ流してしまう特異体質の持ち主・柊大輔(ひいらぎだいすけ)は、上司であり同じ男である課長の清水(しみず)に淡くも切ない恋心を抱いていた。紳士的で穏やかで、分け隔てなく誰にでも優しくて、上品で…。そんな清水に入社してすぐの頃から密かに心に秘めていた甘い想いは、いつしか「もっと課長に触れられたい」という欲望に変わっていく。それでも大輔は、ノンケである清水への想いを誰にも打ち明けるつもりはなかった。ある日、会社の飲み会で酔った大輔は、デスクに置かれた清水のマグカップを前に、不意に心臓が脈打ち心と体が疼くのを感じていた。ダメだとわかっているのに、震える指が、意識が、操られているかのように自身の乳首へと向かっていく。――課長のマグカップで自慰を…。こんなところ、誰かに見られたら…。そう思った矢先、目を赤く染めた同僚の神崎(かんざき)が突如現れた。そして、大輔の乳首を執拗に嬲り、肥大化したそこから溢れ出る精乳を搾り尽くすように吸い始める。「誇れ、お前は俺の供物に選ばれた。一生俺のために精乳を貢ぐのだ。」そう言って笑みを浮かべた神崎は、漆黒の翼と角を持っていて…!?果たして、大輔の恋の行方と、神崎の正体とは――?
名前を奪われたらたましいを縛られる。年下攻恋愛が彩る、民俗学的不思議エブリデイ。この世ならざるモノも扱う鑑定・調査事務所の大学生アルバイト・平子千佐(ひらこちさ)は昔から影が薄く、怪異に狙われやすい危なっかしいタチ。ひょんなことから、天花寺(てんかじ)という年下の少年に出会った平子は、「もっと用心しろ」と生意気に諭される。天花寺からは素直になれない好意を感じるものの、彼とはなんだか初対面ではない気がして──?職場のひょうひょう社長・鈴島(すずしま)と不良社員・魚住(うおずみ)の大人カップルを交え、少年と青年の絆は浅からぬものになっていく──。
3.05
183
発刊: 2009.07.08 ~
通常版・他2作品
新刊通知
a182
発刊: 2020.11.25 ~
既刊2巻
新刊通知
a「あー、やっぱ限界。俺、襲われるより、襲うほうが好きなんだよね」 *** 下着メーカーで働く咲坂蜜(8年前から彼氏ナシ…)の部下についたのは、さわやか好青年の蜂嶺皐。 モテモテな蜂嶺を警戒する蜜だったが、女子社員に言い寄られても「僕、恋愛に興味どころか、ここ数年性欲すらないんで。そういうの、ナシにしてもらっていいですか」と一蹴する蜂嶺に、蜜も少しずつ心を開いていく。 そんな時、わけあって蜂嶺と同居することになってしまう蜜。 とはいえ草食どころか《絶食系》の蜂嶺くんなら、きっと安全。 そう油断していたのに――…!? *** ロールキャベツ男子(=草食系のフリした肉食系男子)に溺愛される大人気オフィスラブが、コミックスで登場です! 描きおろしイラストなども新たに収録!