マッグガーデンさんの作品の書影

マッグガーデン

作品数:788

781

『白奪のマスカレイド』の書影

白奪のマスカレイド

145

発刊: 2013.01.15 ~

既刊3巻

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未来のエリート候補生が集う名門学園「ノブレス・オブリージュ」。この学園の生徒会長・因幡白兎は、理事長である祖父の後継者として帝王学を身につけたエリート中のエリート。リアリストで、常にポーカーフェイスを崩さない白兎を、生徒たちは“鉄仮面”と呼ぶ。双子の弟で温和な性格の副会長・黒兎と共に、学園を牛耳っていた。突然の祖父の死、後継者としての双子の確執、受け取った遺言と家宝の“仮面”。不可思議な力を持つ仮面から現れた悪魔「マスカレイド」に、白兎は“契約”をもちかけられるが…。

『ホームズみーつルパン』の書影

ホームズみーつルパン

145

発刊: 2015.08.12 ~

完結・全1巻

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ぬいぐるみ好きホームズ×筋トレ好きワトソン×ホームズ好きルパンが織り成す、ディティクティブコメディ!! イギリス・ロンドン19世紀末。交わるはずのない二人の天才・ホームズとルパンが、今、交差する…。さらに、あの「M」も参戦!? 「消えた花婿」「ボヘミアの醜聞」を、新鋭作家が大胆にコメディタッチに描く、次世代ホームズ作品登場!

『ショコラ』の書影

ショコラ

144

発刊: 2006.05.10 ~

既刊1巻

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『Steins;Gate シュタインズ・ゲート 亡環のリベリオン』の書影

Steins;Gate シュタインズ・ゲート 亡環のリベリオン

3.15

143

発刊: 2010.08.10 ~

完結・全3巻

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阿万音鈴羽を中心とした物語

"シュタインズ・ゲート"の阿万音鈴羽を主役に吸えたスピンオフ。 α世界線 - SERNがタイムマシンを発明し、牧瀬紅莉栖がタイムマシンの母と呼ばれ、世界はSERNによる支配でディストピア化した世界で、阿万音鈴羽はSERNに抵抗するレジスタンス組織・ワルキューレに所属し、戦士として任についているところからスタート。 2010年へのタイムトラベルと、未来ガジェット研究所メンバーとの出会い、そしてIBN5100を手に入れるためさらに過去へ移動し、そしてそれからを描いた作品です。 序盤と終盤以外は、シュタインズ・ゲート本編をなぞっています。 また、視点は阿万音鈴羽のため、アトラクタフィールドを脱したかまでは描かれず、本作ではα世界線での彼女の役割のみが描かれています。 最後は岡部に託す終わり方になっているため、前提としてシュタインズ・ゲート本編は知っている必要があります。 序盤で2010年にタイムトラベルして以降は知っている展開でしたが、普通に面白かったです。 リーディングシュタイナーを持たない、阿万音鈴羽視点でのシュタインズ・ゲートを読むことができ、世界線を超えて戦ってきた岡部倫太郎の変貌ぶりなど、新鮮な感覚で楽しめました。 絵柄が、序盤はギャグのノリも含め微妙に感じていましたが、途中から描きなれてきたのか不自然さがなくなってきます。 序盤で合わないと感じても中盤頃までは読んでみるといいと思います。 ただ、本作ではオリジナルキャラクターとして、阿万音鈴羽を追って未来から来た伽夜乃というラウンダーが登場しますが、これがウーパの仮面をつけた制服の女子高生なんですね。 世界的な研究機関であるSERNの特殊組織であるラウンダーのヒットマンが若いJKでナイフ一本で暴れるって、作品によってはいいかもしてないですがシュタインズ・ゲートの世界観では違和感が凄いです。 急にマンガ的というか、普通に考えてナイフ一本じゃ銃に立ち向かえないので、こんなJKが戦場でフラフラしてたら即拘束だと思うのですが。 シュタインズ・ゲートのスピンオフとして読むと賛否があると思います。 ただ、私的にはシュタインズ・ゲートのヒロインでは阿万音鈴羽がお気に入りなので、そういった意味では、読めてよかったと思いました。

by うにたべたい (585)
『ねさげ屋』の書影

ねさげ屋

142

発刊: 2013.07.13 ~

既刊1巻

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『黒月 の眠り』の書影

黒月 の眠り

142

発刊: 2014.02.15 ~

完結・全1巻

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黒月の眠りを受けし者は「死せる者」となり、死の眠りから逃れられない。 高名な魔女だった祖母の遺言で、祖母の館にやってきたフィユ。館の牢に閉じ込められていたいた青年・クーは、祖母に「黒月の眠り」という死の眠りに至る呪いをかけられていて…。表題作の他2作品を収録した、珠玉の恋愛短篇集。

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