発刊: 2023.04.14 ~
既刊1巻
新刊通知
aある日、ごく普通の柚木九太(ゆずき・きゅうた)は、「宣誓術」によって動く人形ーー誓文人形(オートスクロール)に襲われた。病院で目が覚ますと、「誓文」で動く心臓を移植され、「誓文人間」になってしまっていた!科学とともにゴーレム技術が発達した現代を舞台に、「人を人たらしめるものは何か」を問うジュブナイルファンタジー!古代倭国ファンタジー『峠鬼』で熱狂を呼んでいる新鋭・鶴淵けんじの初期連載作。入手困難となっていた幻の名作が、装いを新たに完全版として再登場!============【「宣誓術」とは】言葉の持つ秩序からエネルギーを取り出し、人形を操るテクノロジーのこと。中世に錬金術とともに発展し、今なお科学産業の礎となっている。全国の学校には宣誓術を学ぶ部活動「誓文部」もある。===============
超巨大闇組織「藤山会」が擁する最強の殺し屋・エンドウオワル。無慈悲な仕事ぶりと圧倒的な戦闘力から、“殺人機械”と恐れられた彼が、ある日引退を決断する。その理由は、地下アイドル・ろ~ゼシアのかおりんに胸を張って生きるためだった――。ライブTシャツ、チェキ会、生写真ガチャ……。闇の掟が肉体に染み付いた男は、果たして無事に推し活できるのか?連載開始時から漫画誌ハルタにて大人気。命懸けの地下アイドル応援記、開幕!!【作家情報】大島 琳太郎(おおしま・りんたろう)2021年、「テラン 2021(SUMMER)」掲載の「日向インパクト」でデビュー。2022年、初連載『殺し屋の推し』を開始。キレのある作画で爽快な笑いを描く。
才能を持ちながら、売れない幽霊画を描き続ける画家・内海素馨(うつみ・そけい)。食い詰めた内海は、一度きりの贋作作りに手を染めてしまう――。丁寧な描写で描かれる贋作作りの過程と、緊迫の売買シーンは必見! 昭和初期の東京を舞台に、黒川裕美が描くアート×クライム。【著者プロフィール】黒川裕美(くろかわ・ゆみ)広島県出身。2015年、ハルタコミックグランプリを受賞。2020年、初連載作『夕凪に舞え、僕のリボン』を刊行。卓越した画力と演出力を持つ期待の新鋭。
大正末期、翻訳家・藤が引っ越した先は雅趣あふれる「開花アパートメント」。そこでは住人全員が秘密を抱えていた。亭主を手にかけた「毒殺婦人」に歳の離れた探偵コンビ、不自然なほどに仲睦まじい二組の夫婦……。妖しき人間模様が絡み合う集合住宅奇縁譚。新鋭・飴石のデビュー作、第1巻!