3.38
1496
発刊: 2017.10.13 ~
完結・全4巻
新刊通知
aついつい忍んでしまうんです……! 代々優秀な忍者を輩出する、雀家。 その次期頭首・雀チヨ代が恋をしたのは、フツーの高校生のワタルくん。 告白しようとチャレンジするけど、人から隠れることを叩き込まれた体は 勝手に忍んで、失敗ばかり……。 スゴ腕忍者であるが故、この初恋は難しすぎる!! 実力派作家、設楽清人がおくる、恋する忍のストーキング・ラブコメ!
日々の生活に疲れきった環(たまき)は、ある日有名画家・石原春水に声をかけられモデルをさせられることに。ただそのモデルとはヌードモデルであった。しかし環のあまりの受け入れ様に誘った石原はなぜか恋に落ち――!?鈍感フワフワガールと、イケメンだけど自意識過剰な画家先生のすれ違い恋愛(ラブ)ライフ、スタートします!
残虐の暴君か、国を護りし英雄か――。15世紀中期。南にヨーロッパを席巻するオスマン帝国、西に大国ハンガリー。ふたつの強国に挟まれた小国・ワラキア(現・南ルーマニア)にひとりの若き公が戴冠する。その名は、ヴラド三世。国内政治は貴族に支配され、外交は大国の情勢に左右される中、ヴラドは故国・ワラキアを護るため、その才を発揮していく――。“串刺し公”の異名を取り、ブラム・ストーカーの小説『ドラキュラ』のモデルとなったヴラド三世。その実の姿に迫る、歴史ロマン。
3.44
1198
発刊: 2018.12.15 ~
既刊8巻
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a伝統ある、三多摩大学の山岳部。だが今年の春、部は存続の危機を迎えていた。理由(1)新入部員は女子3名のみ。理由(2)全員、登山経験ナシ。理由(3)彼女たちの特徴は虚弱、ゲーム狂い、読書好き……。そんな「山ガール」ですらない3人を抱え、山岳部は果たして活動していけるのか!?過激な登攀もあり。楽しいピクニックもあり。男子も女子も、文系理系留年浪人、誰でもオーケー。すべてを包み込んでくれる“山”を舞台にした、大学生たちの群像劇!
妹への深い愛情が引き起こす、獣耳スラップスティックコメディー! 姉の名前はレキ、妹はヨミ。一風変わった性格のレキはヨミのために、飴玉を買って帰ることにした。妹のカネで。妹から盗んだ財布で。そして最後ひとつの飴玉をどちらが食べるかで、姉妹は果てしなき争いの幕を開ける……。自由人のレキに読書家のヨミ、雑貨店主シャグから冒険家R・カポネ、交尾を続ける犬のカップルと、魅力的な登場人物たちの多重狂奏(クレイジー・アンサンブル)をお楽しみください! ハルタ大人気連載作品、読者の期待に応えて待望の単行本化!
3.41
887
発刊: 2018.01.15 ~
完結・全4巻
新刊通知
a人間界から魔界に迷い込んだ少女・ニコラ。通りがかった悪魔族の旅商人・サイモンに拾われ、旅に同行することに。食べ物は合わない、人間だとバレたら追いかけられる。向こう見ずで食いしん坊なニコラには、魔界の旅は困難でいっぱい!【収録内容】 第一話 闇バザールへ行こう……人間だとバレたニコラは魔族に追われる。第二話 バルでのひととき……旅先のバルで魔物たちを観察。第三話 お屋敷訪問……悪魔族のお嬢様とのふれあい。第四話 エンホウの森で……魔界の森でキノコ狩り。第五話 ホテル・スーペクタ……幽霊が出ると噂の宿に宿泊。第六話 魔法大会は大騒ぎ……魔法が使えないのに大会に参戦。さらに、描き下ろしの後日談を6編収録!漫画誌・ハルタで、回を追うごとにファンを増やした人気作が待望の単行本化。暖かみのあるタッチで少女・魔物・魔界を描く宮永麻也、これがデビュー作!
満喫! 放課後釣りライフ 釣りが大好きな小学生・潮香(ちょうか)は毎日放課後釣りへ繰り出す。 普通の釣りはもちろん、釣り竿がなくても釣りをする!? テグスと針だけの釣りや、割り箸と糸での釣り。 ペットボトルでも魚は捕れる! 限られた時間と道具で気軽にできる釣りをご紹介! もちろん本格的な磯釣りもやっちゃうぞ!
3.28
693
発刊: 2020.11.13 ~
完結・全2巻
新刊通知
a舞台は1984年、広島の港町。母親の病死から立ち直れない内気な少年・凜太郎は、ある日、新体操に出会う。その美しさに衝撃を受け、新体操を始めた凜太郎だが、昔気質の父・修は強く反対する――。夢を追いかける少年の成長と、家族の絆を描く感動作、上下巻同時発売!【著者プロフィール】黒川裕美(くろかわ・ゆみ)広島県出身。2015年、ハルタコミックグランプリを受賞。ハルタ32号の読切「夏が過ぎたら」でデビュー。ハルタ57号~78号まで初連載『夕凪に舞え、僕のリボン』を執筆。画力、演出力ともに急成長中のホープ。
時は西暦2007年。複数の雑誌をまたいで連載を続けてきた『カニメガ大接戦!』シリーズは、諸般の事情により連載が中断、ラスト3話を残したまま未完の状態にあった。読者は、カニメガとペンギン番長の最終決戦をまえに期待感が最大まで高まったままで、連載再開を待ち続ける。しかし、その後『火星ロボ大決戦!』そして『健全ロボ ダイミダラー』により一躍人気者になった作者は、『カニメガ』を完結まで描くタイミングを失う。西暦2014年、『カニメガ』はハルタ15号の付録として全話再録されるも、やはりラスト3話までの執筆には至らず。戦いの決着については「いずれハルタ本誌にて掲載される予定がある」とだけ、アナウンスされたのであった。予定は未定、というし……。なかま先生も、いまは人気作家のひとりとして新作の執筆依頼も絶えないだろうから……。読者の期待感は、やがて飢餓感へと変わりつつあった……。ところが! それは西暦2017年の初夏! 突如としてハルタ本誌に「短期集中新連載! 『カニメガ大接戦!』」の文字が躍る! そう! 10年の時を超えて『カニメガ』たちは帰ってきた! 物語を完結へと導くために、ラスト3話は描かれる。そして、最終話までを収録し、いま、単行本の発売が決定! ここに人類とペンギン帝国との壮大な「ペンギン・サーガ」が幕を閉じるのであった!! さあ! 心にペンコマを宿すすべての民よ! グレート・イベントを見届けた歴史の証人になろうではないか!