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作品数:212
全4,468件
りょうすけ
3.0
愛してるぜベイベ
レビュー(192)件
完結・全7巻
gamu
3.7
キスで起こして。
レビュー(32)件
完結・全8巻
うにたべたい
4.2
りぼんで連載していたドタバタ系少女マンガ。アニメが好評で、マンガよりもアニメで見ていたという方も多いと思います。赤ずきんチャチャのアニメがやっていたテレ東金曜日18時枠は"姫ちゃんのリボン"や"こどものおもちゃ"なども放映されていて、女児向けアニメですが男児も含めて人気にあった作品だらけだったように記憶しています。同時期に日曜朝では"ママレード・ボーイ"が人気を博し、少女マンガのアニメの黄金期でした。赤ずきんチャチャはその中でも代表格として挙げられる作品で、一定年齢以上の方は男女関係なく知っている作品だと思います。主人公は赤ずきんがトレードマークの、魔法使い見習い「チャチャ」で、もちもち山の小さな家で世界一の魔法使い「セラヴィー先生」の元、修行をしています。チャチャと、その友達で狼男の少年「リーヤ」、近所に住む魔法使い見習いの「しいねちゃん」がストーリーの中心で、基本的に本筋らしいものはない一話完結型のギャグ漫画です。アニメの方は、魔王が現れて、王族であるチャチャの命を狙い差し向けられた刺客を、愛と勇気と希望の力でマジカルプリンセスにホーリーアップしたチャチャが、ビューティーセレインアローでやっつけるフォーマットとなっていますが、マンガでは"マジカルプリンセス"関連は一切登場しません。マンガではラスト近くで魔王は登場しますが、チャチャの命に興味はなく、"大事なマンガを妻に捨てられた"ため悲しさで暴走し魔法の国にやってきた変なおじさんという位置づけになっています。アニメはほとんどがオリジナルストーリーとなっているので、アニメとマンガは別と見たほうが良いかと思います。最初は魔法の修行をしていたのですが、序盤でチャチャたちは、魔法の勉強のためうらら学園に入学します。マンガ版のほとんどのストーリーはこのうらら学園での日々が描かれます。リーヤが好きな人魚の「マリンちゃん」、同級生の黒頭巾「やっこちゃん」、小さい忍者の「お鈴ちゃん」、もみじ学園のスパイとして送り込まれた「ポピィくん」など、個性的な仲間たちが多数登場する、わちゃわちゃした楽しい内容です。登場人物がかなり多く、中盤までは毎話のように新キャラクターが登場し、個性的なキャラクターとの騒動が起きる展開が続きます。キャラはコミカルでかわいらしく、個性が強くて描き分けできているので誰が誰かわからなくなるようなことはないですが、かなり騒がしいです。そこが本作の魅力で、キャラ同士の掛け合いや大騒動を楽しむ作品だと思います。終盤では無邪気でかわいらしいチャチャたちのおとぼけ展開が弱くなり、ポピィくんや大魔王の息子「平八」がメインになります。それに伴って、チャチャの影が薄くなってきたように感じたのは少し残念でした。一方で、キャラが大勢出てきますが、最終回後におまけという形で、一部キャラの恋の行方が描かれたのは嬉しかったです。
赤ずきんチャチャ
レビュー(61)件
完結・全13巻
4.3
高校一年生の「小石川光希」は、仲が良いと思っていた両親に急に離婚することを告げられ、同時に別の離婚する夫婦とそれぞれくっつくという、非常識極まりない話を告げられる。さらに、相手の夫婦にも「松浦遊」という光希と同じくらいの年の子供がいて、6人一緒に暮らすことにしたと言われ、大反発をするが、渋々認めることとなってしまう。お気楽な両親たちに呆れながら、ひとつ屋根の下で暮らすことになった光希と遊は、次第に惹かれ合ってゆく、という展開です。少女マンガ誌の『りぼん』で連載されていた少女マンガで、4クール放映予定だったアニメは好評で半年延長し、劇場版も作られた大ヒット作です。『姫ちゃんのリボン』や『赤ずきんチャチャ』、『ご近所物語』等と同様、ある程度の年齢以上の方は知らない人はいない作品だと思います。なお、アニメは1年半の全76話放映されていましたが、原作マンガは意外に短く、全8巻完結です。その分、アニメはオリジナル要素が結構あったと記憶しています。アニメだと遊はアメリカの大学に進学し超遠距離恋愛が始まるのですがマンガではその展開は無く、アニメで散々引っ掻き回し役をしていた「北原杏樹」など、一部キャラはアニオリだったりします。恋愛関係、親戚関係が入り混じっていて、結構ドロドロしています。少女マンガということもあってキスシーン以上の展開はさすがに無いですが、不倫や愛人、禁断の恋愛模様が描かれる、少し大人向けの感じがあります。主人公たちも、高校生というにはませていて、そういったところが逆に当時の小中学生に受けたのかなと思いました。三角関係やライバルキャラの登場があったり、サブキャラクターのストーリーが進んだりと、割と王道展開ですが、テンポが良くて読みやすいです。絵もきれいで安定しており、今読んでも十分楽しめると思います。名作ですが、ラスト近辺で遊の早とちりが起因して振り回される展開があります。そこを気にすると話に起伏が無くなってしまいますが、どうしても大事なことなんだからちゃんと確認しなさいよと思ってしまいますね。
ママレード・ボーイ
レビュー(173)件
ng47sm9prn
3.6
ご近所物語
レビュー(312)件
3.8
天使なんかじゃない
レビュー(304)件
ᯅ̈
4.0
mi
チェソ
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ライアー
レビュー(8)件
完結・全1巻
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