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シングルマザーの夕月との恋愛を望んだフリーターの稜は、舞い上がって告白した挙句、奈落の底に突き落とされます。夕月は言います。「私は母親だ」と。そりゃそうですよね……。 舞い上がった分、痛手の大きい稜でしたが、夕月と息子の朝陽の様子を何度か見て、子育て以外のことを考えられないし、考えるつもりもない夕月の心情を理解します。 稜は夕月の息子・朝陽との交流をきっかけに、恋愛とは関係なしに、子育てに力を貸すようになります。 その過程で、稜は次第に優しさと頼もしさを獲得し、母子に安心を与える存在になります。この辺は見ていてワクワクするところです。最初にここだけ見せてたら、夕月も惚れてましたね……。 夕月の母性だか色気だかよくわからない甘い空気に酔いながら、母子家庭のリアルを伝え、母子家庭に他人が介入する可能性を考える材料として、広く読まれてほしい作品です。by あうしぃ@カワイイマンガ (7)

登場人物のメリハリあるやりとりが気持ち良く、相棒となる魔物の白狐もふんわりしてて可愛いです。順調な展開かと思いきや…主人公サイドの境遇も変わってくるので、次の展開が気になります!by てつお (91)

ラスボスと戦ってたら10年経っていた、という時間の流れがちょうど良いリアリティ!昔の仲間の再会での男泣きもぐっときて、最初の物語の引きも素晴らしいし、すぐに夢中になってしまいました。by てつお (91)

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