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作品数:8
全323件
ワシ
3.0
3.4ない
マジカルパティシエ小咲ちゃん!!
レビュー(35)件
完結・全4巻
たこやき
4.0
このレビューにはネタバレを含みます。
学園ラブコメとして普通に面白かった。最後全ルートやるのは各ヒロインのファンとしては嬉しいけど、成幸の決断が知れなかったのは少し物足りなさもある。まあ先生推しとしてはルート見れて嬉しかった。途中まで緒方推しだったけど、急にただのエロ枠になったのと、ルートがお化けと化学女の物語中心だったのが残念。おばけもいい話だけど外伝でやるべきであって、緒方エンディングで見せる話ではないだろと…。
ぼくたちは勉強ができない
レビュー(267)件
完結・全21巻
こうた
先輩推し
うにたべたい
シュタインズ・ゲートのファンディスク"比翼恋理のだーりん"のコミカライズ。ただし、ゲームのコミカライズは1冊目のみで、2冊め以降はオリジナルストーリーです。作画は後に"ぼくたちは勉強ができない"を描く筒井大志氏。"比翼恋理のだーりん"は本編、ZEROとは違い、ギャルゲー要素を前面にした作品で、女子率の高いラボメンとのIFのストーリーです。ゲームでは一応、変動率3%のσ世界線が舞台となっていますが、マンガではそういった説明もなく、本編のストーリーとは関連しない形で、仲良しのラボメンたちが日常を過ごす展開となります。各キャラの掘り下げはほぼ無く、紅莉栖以外のキャラは個性的な女の子で構成された岡部ハーレムのメンバーとして登場します。鈴羽と紅莉栖も仲が良く、ラボメンとしては異質な存在だったはずの桐生萌郁も最初からデレているので、最初から違和感満載です。本編とは独立した、お祭り的作品と見るべきだと思います。鈴羽が未来を超えてきた理由(そもそもタイムトラベラーであることすら描かれない)も説明がなく、電話レンジ(仮)は登場するもののSERNにも狙われていません。木手英一バリに珍妙な発明を生み出す便利キャラとなった牧瀬紅莉栖やダルが作った発明品で起きたトラブルにより、いやそうはならないだろうというご都合主義で二人は急接近するドッキリ展開となっています。あまりの本編との乖離具合に受け付けられない声が多そうですが、私的にはこういうダメなやつ大好きなので、これはこれで良かったです。ちょっと長めのアンソロという感じですね。難しい話抜きで、ただきゃあきゃあするだけのシュタインズ・ゲートもありだと思います。欲を言えば、もっと女の子が積極的で、岡部がギャルゲーの主人公らしく節操のない無自覚プレイボーイならよかったと思います。どうせ全体的にキャラ崩壊してるんだから、岡部も盛大に崩して別キャラにして読者に寄せれば妄想も捗ると感じました。それはそれで忌避感が出そうですが。ラストはまさかのカップル誕生で終わります。アトラクタフィールドは超えているとしてもこの展開は驚きました。世界線が異なっているとはいえどうかとも思いましたが、ご都合主義の甘々な展開からのベタなハッピーエンドというのが大好物なので、個人的にはかなり好きなシリーズとなりました。なお、3作とも登場するラボメンは"シュタインズ・ゲート"のメンバーで、"ゼロ"の追加ラボメンは登場しないです。フルメンバーでの続編が読みたいなと思いました。
Steins;Gate シュタインズ・ゲート 比翼恋理のスイーツはにー
レビュー(4)件
完結・全3巻
ラッシー
3.8
前に出た科白とかを拾いながら紡いでいくのが綺麗で好感が持てる。個人的には、魅力を感じるポイントがそこなので、本編のうるかエンドも唐突に過去のエピソード持ち出すよりかは少しずつ温めてほしかった気持ちはある。なお、当方 圧倒的に先輩推しです。文乃も好きだから、もう少し欲しかったところはある。ジャンプの長めのラブコメの中でも、上手くまとめられていたと思います、すごい!
わたな
3.5
勉強できるようになりたいっす
みなみ
154
Kエベレス
2.7
先生 絵柄面白味 主題
コースケ
3.4
追記:2020/4/30連載終了かと思えばifルート突入で、個人的に納得出来る作品になった。もう終わってても良いというぐらいダラダラ続け過ぎて読んでて若干疲れる。主人公が実は恋心知ってたけどスケベ味わいたかった野郎な結末なら拍手。
かわこ
3.9
ハーレムもの?にしては主人公に好感が持てるし過激な下品さがなくて読みやすい。
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