石ノ森章太郎さんの作品の書影

石ノ森章太郎

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作品数:260

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プロフィール

石ノ森 章太郎(いしのもり しょうたろう、1938年〈昭和13年〉1月25日 - 1998年〈平成10年〉1月28日)は、日本の漫画家、特撮作品原作者。本名は小野寺 章太郎(おのでら しょうたろう)。1984年までは石森 章太郎の表記を用いたが、この時期には「いしもり〜」と呼ばれるのが通例だった。石森は「いしのもり」と読む。

石ノ森章太郎の作品

一覧

全世界同時多発爆破事件により不安と混乱が蔓延する2013年――。未曾有の危機に、かつて何度も人々を救った9人のサイボーグ戦士が再び行動を開始する。ゼロゼロナンバーサイボーグ達は誰がために正義をなすのか? 神山健治監督が日本最高峰のアニメスタッフと共に創造する新生「サイボーグ009」をコミカライズ!

テレビ放送された仮面ライダー龍騎のスペシャル番組「13RIDERS」のコミカライズ作品。 「13RIDERS」はテレビ放映時に一度見たきりなのですが、細部が放映時と異なっているそうです。 また、テレビ放映時龍騎は、「戦うこと」を選択しましたが、もし「戦わないこと」を選択していたらどうなっていか、その場合の結末についても本作中で述べられており、コミック版は1冊で2通りのエンディングが描かれた内容になっています。 OREジャーナルの記者見習いである城戸真司が、ライダーの戦いに巻き込まれてからその終結までを描いた作品になっており、TVシリーズでは50話かけた内容を一冊にまとめた上、TVシリーズでは出しきれなかった13体の全ライダーを登場させているため、かなり無理のあるストーリー展開になっています。 一応13体のライダーが描かれていますが、変身者のまともなシーンがあるのは龍騎、ナイト、ベルデくらいで、それ以外はカメオ出演程度かまたは無しで、各キャラの見せ場もほぼありません。 このあたりはテレビ放送時も同様なので、どうこう言っても仕方ない部分ですが、龍騎、ナイトがSURVIVEのカードを持っていた理由についても語られておらず、なぜミラーワールドが存在するのかや、そもそもこの戦いは誰が何の目的で始まったのかについても語られない、説明不足の多い作品だと感じています。 作画については癖が強いですが、役者さんの特徴を捉えていて読んでいて懐かしさを覚えました。 特撮のコミカライズ経験のある漫画家のため、ライダーたちの乱戦のシーンも混乱なく描けていて読みやすかったです。 本作はTVシリーズのサイドストーリー(パラレルワールドの一つ)であり、本作のみでは内容を飲み込めないと思います。そのため、龍騎の入り口としてはおすすめできません。 平成ライダーファンはコレクターズアイテムとして持っていてもいいと思います。

by うにたべたい (581)
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作品レビュー

一覧

3.5

3巻まで読みました

幻魔大戦

レビュー(4)件

既刊3巻

3.5

4巻まで読みました

人造人間キカイダー1972 完全版

レビュー(1)件

既刊4巻

3.5

3巻まで読みました

ロボット刑事1973 完全版

レビュー(2)件

完結・全3巻

3.4

2巻無料

真の安らぎはこの世になくーシン・仮面ライダー SHOCKER SIDE-

レビュー(12)件

既刊8巻

4.0

28巻まで読みました

Shotaro world版 サイボーグ009

レビュー(2)件

既刊28巻

3.0

14巻まで読みました

風都探偵

レビュー(43)件

既刊19巻

3.8

5巻まで読みました
1巻無料

仮面ライダークウガ

レビュー(11)件

既刊28巻

3.0

6巻まで読みました

009 RE:CYBORG

レビュー(6)件

完結・全6巻

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TAKi

TAKi
2年前

2.0

2巻まで読みました
2巻無料

真の安らぎはこの世になくーシン・仮面ライダー SHOCKER SIDE-

レビュー(12)件

既刊8巻

3.5

1巻まで読みました

石ノ森章太郎

レビュー(1)件

既刊1巻

すべて表示(175)

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