須本壮一さんの作品の書影

須本壮一

ファンになる

作品数:8

ファンになる

8

『GATO ゼロイチの戦場』の書影

GATO ゼロイチの戦場

3.00

1101

発刊: 2018.9.5 ~

既刊3巻

第二次世界大戦の仮想体験をすることになった大学生一行。しかし仮想現実のはずが、撃たれた仲間は血を流し死んでしまう。これはゲームなのか、リアルなのか……。『永遠の0』『奪還』の須本壮一が描く、戦争サバイバル!※「GATO ―ゼロイチの戦場―」を改題したものです。

京都でテーラーを営む曽根俊也。ある日、彼は父の遺品の中から黒革の手帳、そしてカセットテープを発見する。手帳は英文でびっしりと埋め尽くされており、さらに「ギンガ」「萬堂」という製菓メーカーの情報が。そしてカセットテープには幼い子供の声が入っていた・・・。その声は、31年前に起こり未解決のまま迷宮入りした、【ギンガ・萬堂事件】で脅迫に使われた録音テープの音声と全く同じだった。――「これは僕の声だ」。 そこから俊也の苦悩が始まる。それと同じ頃、大日新聞大阪本社の新聞記者・阿久津英士は年末の特集記事で【ギンガ・萬堂事件】を扱うことに。英国に犯人らしき重要人物がいたとの情報を受け渡英するが・・・。31年前、実際に起きたあの未解決事件に迫るミステリー大作!!

『海賊とよばれた男』の書影

海賊とよばれた男

3.14

373

発刊: 2014.5.1 ~

完結・全10巻

昭和20年8月15日、日本敗戦。それは、石油販売会社「国岡商店」が何もかも失った日でもあった。莫大な借金だけが残り、もはや再生不可能と全社員が覚悟する中、店主・国岡鐡造は「愚痴をやめよ」と発し、会社再生、そして日本再建にとりかかることを表明する。一人の馘首もせずに再生の道を模索する鐵造だったが、売る油は一滴もない。前途は絶望的であった。2013年本屋大賞1位『海賊とよばれた男』待望のコミカライズ!!

『奇跡の治療』の書影

奇跡の治療

140

発刊: 2014.8.3 ~

既刊2巻

天才脳外科医・福島孝徳と実際の難病患者とのやり取りを克明に描く、リアルドキュメント医療コミック第2弾!脳神経外科の手術で最も難しい手術の一つ、聴神経腫瘍の摘出手術。神の手を持つ男・福島孝徳はどのようにしてこの難手術に取り組んでいるのか?そして、脳卒中についで多い脳の病気、脳腫瘍をいかにして治療しているのか?奇跡のような真実の物語がここに――。あなたは確かな医師と出会っていますか?

『紫電改343』の書影

紫電改343

81

発刊: 2020.10.5 ~

既刊2巻

敗戦の色濃い昭和十九年十一月、大日本帝国海軍大佐の源田実は「本土防衛の切り札」として規格外の構想を打ち立てる。それは各地のエースパイロットを集めた超精鋭部隊の設立。のちに伝説の航空部隊として名を馳せる「剣部隊」――第343海軍航空隊である。だが、部隊の指揮を任せようと考えていたスーパーエース・菅野直には、特攻の命令が下されていた…!最強の343空にあって“撃墜王”の名で畏れられた男・菅野直を主人公に据え、勇猛無比な若きパイロットたちの魂を圧巻の筆致で描く!

1

この漫画家が好きな人におすすめ

Loading ...
Loading ...