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作品数:14
全1,815件
あのひと
4.3
話は面白いけど、ちょっと読みにくい。2つのストーリーが物語上で同時進行し、どこかで話が繋がって物語の核心に迫るんだろうけど、2つの話が突然切り替わる。よくある回想に切り替わって長く別のストーリーをやれってわけじゃないが、セントールの悩みみたいに話数ごとに切り替えた方が戻って読む時にも読みやすいし、わかりやすいのではないかと思う。
天国大魔境
レビュー(571)件
既刊12巻
zumi
4.2
ギャグもラブコメもSFもあんまり面白くないけど、なぜか全体としては面白い。
それでも町は廻っている
レビュー(421)件
完結・全16巻
ささ
5.0
愛されキャラの歩鳥が、商店街や高校の人たちを巻き込んで織りなす青春群像劇。箸が落ちても笑う多感な頃、ちょっとしたことで一喜一憂したり、不思議なことが起こったり。自分の過ごしてきた学生時代の心象風景を想起させるような、細やかで暖かな描写が心に刺さる。ときどき途中で本を閉じて思い出に浸ったりしました。楽しさ暖かさがベースで、不思議さや怖さも含まれてるのがこの物語の素晴らしいところ。溝口先生めちゃ怖かった。あと、「商店街の人たち」が物語の中心にいるのが、この作品の妙だと思う。学校中心で同世代の人たちとの関係を描くだけでなく、色々な大人を巻き込むことで生まれるドラマは他にはない無二の面白さがある。歩鳥をちっさい頃から知ってるばーちゃん、ガタが来て店を閉じるラーメン屋の店主の話、よくわからん方向に歩鳥を導く静、いつもうるさいけどいざってときは頼りになる大人の3バカ親父トリオ。お互いを昔から知ってる大人の視点が混ざることで、「今まで」の歴史・思い出があっての「今」なんだなぁということが実感できて、味わい深い。今のこの楽しい時間はやがて終わるけど、また新しい楽しい時間がやってくる。そんな未来も想像させられる。それでも町は廻っているのだ。「『変わらない』とかそんなことより、何倍も尊いよ。」天才肌で音楽好きでスタイル良くてツンデレで怖がりでオカルト好きな紺先輩がめっちゃ好きです。
ゆちえ
この短編集の中だと「ポジティブ先生」が一番好き。
ポジティブ先生 石黒正数短編集 2
レビュー(65)件
既刊1巻
「ボマー」は世にも奇妙な物語で実写化されたらしい。他にも世にも奇妙な〜で実写化されそうな作品がいくつかあった気がする。
探偵綺譚
レビュー(80)件
夢を持つ者も持たない者も、好きな人がいる者もいない者も、大学生とは皆モラトリアムの中で生きている。1巻完結。
ネムルバカ
レビュー(191)件
アフタヌーン四季賞を受賞した作者のデビュー作も収録されていて、ファンとしては嬉しい。
Present for me
レビュー(56)件
このレビューにはネタバレを含みます。
何を言ってもネタバレになるという感想ですらネタバレになる。というのもネタバレ。
外天楼
レビュー(236)件
完結・全1巻
傑作。地元商店街のメイド喫茶でアルバイトをするミステリ大好き女子高生・嵐山歩鳥と、その周囲の人物たちが織りなす1話完結型の日常コメディ。1話毎の物語構成は秀逸で、登場人物たちの描き分けやユーモア溢れる会話劇は見事。皆良い人ばかりなので優しい気持ちで読める。しかし、ゾクッとするようなたまのSF回、ミステリ回、ホラー回も非常に楽しい。大好き。
クソパーマ
4.0
読者に全ては悟らせない感じで、よく分からないまま物語が進んでく。それがいい意味でおもろい、先が気になる。
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