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作品数:14
全660件
ぽむ
5.0
1番好きな少女漫画
フルーツバスケット
レビュー(432)件
完結・全23巻
ゆるる
3.7
このレビューにはネタバレを含みます。
途中経過十二支が関係してるストーリー主人公の暖かい性格が周りに作用して、心が解きほぐれていくストーリーも思ったより複雑です
ちち
3.9
アニメも◎
ゆず
3.0
面白くなりそうなような、そうでもないような、、
うにたべたい
両親を亡くし、山でテントを張って暮らしていた本田透。だが、その山は一帯は草摩一族の持ち物だった。草摩一族でクラスメイトの草摩由希、保護者の草摩紫呉にその姿を発見され、本田透は草摩の屋敷に居候することになる。だが、草摩一族は十二支の物の怪に憑かれており、異性に抱きしめられると草摩由希はネズミ、草摩紫呉は犬に変身してしまう体質を持っていた。十二支の中でも異質の猫に変身してしまう草摩夾のドジにより、その事実を知ってしまった本田透は、なぜかその記憶を抹消されず、草摩一族の面々と関わりを持って行く。草摩由希は学園のプリンスで、草摩紫呉はイケメン小説家なので、設定だけ聞くと、ギャグメインの逆ハーレム漫画かと思われるかもといった内容ですが、基本的には切ない、感動できる系の物語です。本作は、今は亡き岡崎律子さんOPのアニメから入って、以降、原作漫画を現役で読んでました。アニメ版はOPが素晴らしいのは言わずもがな、原作の雰囲気を壊さない演出も素晴らしかったと記憶しています。惜しくらむは、アニメ放映時には本作は大絶賛連載中であり、十二支もまだ全員揃っていなかったという点です。そのため、アニメはやや中途半端な結末となっていますが、それはそのうち あにこれ のほうで書かせていただきますとして。本誌の連載当時には結構ダラダラと続いていた感がありました。十二支の呪いを持ったキャラが全員登場したあたりで、そろそろ終わるのかなと思ったのですが、実はその時点でまだ全体の半分もいっておらず、少女漫画によくあるサイドキャラクターの恋愛話や学校行事の話に話題が移ったため十二支の話が進まず、きれいに完結するのか不安だった覚えがあります。ただ、改めて全巻読み返してみると、そのダラダラも含めて、きれいにまとまるための回り道だっていたのかなと感じられます。ここでこのキャラを出しておかないと、最終的にこのキャラが幸せになれないでしょ、みたいな。伏線があったわけでもない、明らかに後付な設定で引き伸ばした感は否めないのですが、明らかに救われないと思われていたキャラクターも含めて、丁寧に結末が書かれており、後読感としては大変満足いたしました。
きりん
小学生の頃から何回も何回も何回も読んで、今でもふと思い出すと引っ張り出して読んでしまう。登場人物みんなが大好き。あー外からは見えなくてもみんな何かしら背負って生きてるんだよなあっていう当たり前のことをしみじみ思ってしまう内容だけども、優しい気持ちで終われる作品。いまだに泣ける。
POCALI
良いお話なのは間違いないんですが、由希推しなので、透と夾がくっつくの辛い、って思いながら昔読んでましたwww
pupu
4.5
夾くんの変貌っぷりがすばらしい。
みつまめ
2.9
めっちゃ久しぶりに、というより初めて?少女マンガなるものを最後まで読んだけど、未知との遭遇だったな…展開についていけなくて多分普通は感動するだろうところで笑ってしまったゲラゲラ笑ってボロボロ泣いて、感情がジェットコースターだったな…少女マンガむずかしい(2020.7.27)キャラクター 3/5 世界観・設定 2/5 画力(読み易さ) 2/5 ストーリー性 3/5 発想力・独創性 2/5 泣ける 4/5 笑える 4/5 考えさせられる 3/5 終わり方 3/5×2
はんちゃん
4.0
学生の頃に読んだ時と、大人になってから読んだ時では感じ方が違う。人の心のキビが繊細に描写されていて大人な漫画だと思った。
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