河井英槻

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はるはなのみの

3.17

350

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発刊:2016.06.24

完結・全3巻

2020/07/12、2巻。意外とよい。普通の恋愛っぽいけど雰囲気が大人っぽくて好き。 武道強くて男まさり?な女四宮と昔から人気者殿村、高校で同級生、社会人で各々小学校の教師として再会。四宮は女なのに強いとかで幼少期から性別で嫌な過去アリ、大学時代ではそのせいで付き合った男に急に避けられたりで傷ついてる。しかし高校時代殿村は強い所を冷やかして来なかったため惚れ、その時からずっと好き。殿村は家庭で過去トラウマ的なのアリ、詳細はまだ分からない(2巻終了現在)が多分母親死んで殿村実家出て父親1人になって辛かっただろうに自分の気持ち優先して帰らなかったことで後から後悔罪悪感てきな?。殿村的には家庭内の話はタブーなので周りに話していない、殿村は父と2人暮らし、四宮は殿村は女と同棲していると勘違いしている、四宮は告白寸前ぐらいなことまでしたので殿村は四宮の気持ち気付いてるだろうが弁解せず。 主役達だけじゃなく脇役の恋愛もワクワクいい感じ。教師仲間女忍成オシナリと男小松はいとこ同士で幼なじみのようなもの、互いに自覚はしていないが気にかけ合っている、なにはともあれ凄く大切な存在同士、どっちかていうと小松のが気にかけてる。しかし最近忍成は殿村父に一目惚れしデートをしている(ここのカップリングも私的結構好き、父がイケオジだし海キスは超よかった)、だが殿村父は亡き妻を忘れられずにいる。 2巻のラストは忍成と殿村父がデート最後でオシャレレストラン、そこに小松がでくわす、小松は忍成幸せになればいいと言いながら気になって仕方がない、忍成も少し気になったくらい。けど最後にベッドの1カットがあった、もしかして忍成と殿村父寝た⁉︎⁉︎で終了。by hfqlv (545)

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