日月ネコ

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巷に溢れる異世界モノではありますが、内容にはオリジナリティを感じます。ジャンルとしては珍しい "政治モノ" です。 営業サラリーマンであった主人公が異世界の国王になり、成り行きながらも好きになった女王であるお嫁さまを立てながら活躍していくストラテジーストーリーです。 予想以上に本格的な脚本と、親しみやすい絵柄・分かりやすいストーリーで、普段 政治モノなど読まない私でも 最後まで楽しめて読み進めていけました。既に何度か再読済みで 続きを待ってます。 ちなみに本格的というのは、政治的な思惑が多々絡み合う様があり、一般心理とは違う独特で新鮮な視点で進むリアルな中世王族の恋愛/生活/文化/スタイルをよく感じさせる作品であるという点です。一見 文字数も多くなると思いますが、それほどではなく、それが苦手な私でも楽しめたのは自身でも意外でした。 調べてみたところ、私の好みの絵柄である #狼と香辛料 の文倉十先生がキャラクター原案だったのも関連してるかもしれません。by Shin@デザイナー (659)

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