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発刊: 2014.12.25 ~
完結・全3巻
新刊通知
a「ちゃお」「ちゃおDX」「ぷっちぐみ」でバクハツ的人気のれんさい「妖怪ウォッチ~わくわく☆にゃんだふるデイズ~」… みなさんの熱~い声におこたえして、コミックス第1巻が発売! アニメや他のまんがとは違う、フミちゃんが主人公のオリジナルストーリーだよ。フミちゃんとユカイな妖怪たちのほっこり☆&爆笑な日常をたーっぷり楽しんじゃおう! このコミックスでしか読めない、かきおろしまんがも読めちゃいます!
レベルファイブの人気ゲーム"妖怪ウォッチ"のコミカライズ。 "妖怪ウォッチ"でコミカライズというと、ケータが主人公のコロコロ版の方が有名ですが、本作はフミちゃんが主人公のちゃお連載版です。 フミちゃんを主人公に据えたスピンオフというわけではなく、本作ではケータのポジションがフミちゃんに変わっています。 フミちゃんが妖怪ウォッチを持っていてジバニャンやウィスパーと一緒に妖怪と友達になり、本作中のケータは、妖怪を見ることができないです。 クマやカンチといったおなじみのキャラクターは、ポジションに変更無く登場します。 連載誌が女の子向けなので、主人公だけチェンジした妖怪ウォッチですね。 3年近く連載していたのですが、単行本は3巻までです。 その代わり、1話あたり8ページほどの短編なので、一巻で21話分入っていて、目次を見ると結構ボリュームがあるように感じます。 ですが、小学生低学年向けの内容なので、ストーリーが複雑化することはなく、一話完結で何も考えずに読めます。 毎話毎話新しい妖怪が登場し、その妖怪を中心としたトラブルが発生してドタバタがあって落ちがつく展開はアニメなどと変わりないです。 ビジネ頭上の駆け引きやストーリーが進むごとに深まる謎、登場人物同士の因縁など、頭を使うようなところはまったくないので、暇つぶしに開くという意味ではうってつけと思います。 作画はもりちかこさん。 絵は可愛らしく、妖怪たちもフミちゃんたちもよく動いて読みやすいです。 また、ギャグがキレッキレで、一話辺りのページ数が少ないことも手伝って、毎話勢いがあります。 子供以外が読んでも誰でも楽しめますとまでは言わないまでも、頭空っぽでおバカ展開を楽しめる方は楽しめると思います。 ちなみに完結しているのですが、最終話は単行本未収録です。 コミック派なので、いつか描き下ろしマンガか何かと一緒に単行本化されることを祈っています(難しいと思いますが)。
by うにたべたい (581)幼い頃に、父帝の寵姫であった藤原薬子より、寝物語で天竺の話を聞かされていた皇子・高丘親王は、長年、彼の地への憧憬を抱き続けていた。それから数十年、成長した彼は夢を実現するために、エクゾティシズムに満ちた怪奇と幻想の旅に出立したのだった。幻想文学史上に屹立する巨峰を、果敢なる漫画家が端正で妖しく描き尽くす。渾身のコミカライズ。●近藤ようこ ビームコミックス好評既刊●『蟇の血』(原作:田中貢太郎)『死者の書』上・下巻(原作:折口信夫)『五色の舟』(原作:津原泰水)『帰る場所』『水の蛇』『月影の御母』『美しの首』『猫の草子』『説経 小栗判官』『宝の嫁』『女神たちと』(共著:河井克夫他)●コミックビーム 公式ツイッター●@COMIC_BEAM
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発刊: 2012.01.12 ~
通常版・他3作品
新刊通知
a人間を祖先にもつミクロイドのヤンマ、アゲハ、マメゾウ。三人は支配されているギドロンから脱走をはかり、地上の王者に君臨しようと企む残虐非道な陰謀を人間に伝えるため命をかけた旅にでた。執拗に迫るギドロンの追っ手から命からがら逃げながら、何とか人間の町まで辿りつく。しかし、すでに人間の世界にもギドロンの魔の手が……!? 昆虫の世界をこよなく愛する手塚治虫の壮大なるSFストーリー。 <手塚治虫漫画全集収録巻数>手塚治虫漫画全集MT183~184『ミクロイドS』第1~2巻収録 <初出掲載>1973年3月26日号~1973年9月3日号 週刊少年チャンピオン連載
予測不能のスリルライド・ファンタジー、開演!!!! 記憶をなくした“ぼく”が迷い込んだ大きな屋敷。そこに現れたのが、かろんと名乗る小さな女の子。仲良くなった“ぼく”とかろんは一緒に暮らし始めるが、その屋敷は謎だらけ。身の回りで起こる奇怪な事件に違和感を覚え、記憶を取り戻そうとする“ぼく”。そして、ある恐ろしい真実に辿り着く……。