3.07
372
発刊: 2014.04.01 ~
既刊1巻
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a3.00
372
発刊: 2009.11.27 ~
既刊1巻
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aONE PIECE THE MOVIEエピソードオブチョッパー+冬に咲く、奇跡の―アニメコミックス
3.08
372
発刊: 2014.12.17 ~
完結・全1巻
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aごくごく普通のサラリーマン角田。実は、2週間前から禁欲して臨む程のアナニー好き。防音や片付け対策バッチリなラブホでいつも通り存分にひとりエッチを楽しんだとある週末。帰宅途中、偶然後輩の円山に会って、不本意ながらもふたりで飲むことに…。酔いつぶれた円山をベッドに運んだ角田の目に映ったのは円山の立派に勃ちあがったナニで…!?ノンケ先輩×純情先輩のいちゃラブストーリー☆
3.35
372
発刊: 2012.10.31 ~
既刊1巻
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aイケメンだけどヘタレな航は、片想い中の幼なじみ・詩織と二人きりで旅行に行くことに。理性が切れて詩織を襲ってしまうのを恐れた航はお酒を大量に飲んで寝ることにしたが、夢に出てきた詩織にキスされてしまい…!
「お兄ちゃん…わたし今…おち○ん○んを塗ってます…」主人公・優香が美大卒業後、入社したのはエロゲー会社!?羞恥心と戦いながら、今日も彼女はチ○コと向き合う!![暴想処女]の作者が描く、美少女×エロゲー制作ギャグコメディ!
エロゲー制作会社のグラフィッカーとして新卒入社した女子社員「吉見優香」が、仕事に妥協を許さない先輩社員「大類芳樹」に叱責されながらも、チ○コやケツの穴に真剣に取り組むお仕事マンガ。 先日読んだ"働きマン"も同じ女子社員のお仕事マンガなのにも関わらず、業界が違うとこうも違うのか。 主人公の吉見優香はエロゲー会社に所属していますが、男性とお付き合いをした事すらなく、成人男性のモノをリアルで見たこともないのですが、先輩社員のセクハラ紛いな本気の叱責に顔を赤らめながら対応する内容となっています。 必至でケツのシワにハイライトをつけるも"啜りたくならない"、"モザイクをかけても臭いが拭えない"、"どうしてくれんだバカヤロー"と叱られ、リアルで臭くないケツの穴を追求する。 題材はアレですが、そうして答えを導き出し、一歩ずつ成長する姿は、思わず目頭が熱くなりました。 エロ的な意味では期待できるようなものでは無いですが、テンポがよく、何よりチ○コ、マ○すじ、ザ○メンなどについて、特には公共の場で人目もはばからず議論するなど、とにかく熱い内容でした。 なお、一部のコマはネット上で有名で、美人声優がマイク前で『ズババババ』という激しい擬音と共に、恥ずかしいセリフを眉ひとつ動かさず読み上げるシーンなど、これはこのマンガのコマだったんだと思う場面がありました。 このシーンを始め、エロゲーを日常的にプレイする諸氏には興味深い内容になっていると思います。 モザイクの下ではこんなドラマが繰り広げられているのだと、もちろんエロゲーをしない方でも楽しめる内容だと思いました。 そんな彼女がエロゲー業界に入った理由については終盤に明かされます。 エロゲーに夢打ち砕かれたある人物を再びエロゲーの力で(二重の意味で)タち上がらせる、感動のフィナーレでした。 エロゲー業界が舞台ですが、どちらかというとスポコンのような展開で、とても面白かったです。 ただ、内容が内容だけに、女性にはさすがにおすすめできないです。
by うにたべたい (585)3.07
372
発刊: 2020.12.23 ~
既刊4巻
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a彼氏が好きすぎてついつい暴走!? WEBで人気のラブラブ新婚コメディ!付き合って3年。同棲して2年。ふたりはどこにでもいる恋人同士。ただひとつ、彼女の性欲の強さを除いては!?WEBで人気のラブラブ新婚コメディ!
メディア露出の少ない謎に包まれた写真家・Melが撮るイケメンモデルのケイの写真に目を奪われて以来、ケイ目当てに個展に通う真央。写真に見惚れていると、突然「君を撮らせてほしい」と声をかけてきたのはなんとMel本人。モデルさながらの甘い顔に落ち着いた大人の声、絡みつくような視線に取り込まれ気づけばベッドの上――。「いい子に出来たらケイに会わせてあげる」そんな言葉をかけられわけも分からずただ気持ちよさに夢中だった真央だが、後日、真央の目の前にはケイが、しかもMelに撮られながらケイとセックスすることになり――・・!?!?★単行本カバー下画像収録★【電子限定で描き下ろしの4ページ漫画が収録されています。】
数十年の眠りから覚めた、不思議な動くかかし・エルザ。彼女は自分を目覚めさせた女子中学生・朋の力を借りて能古島で暮らしていくことにする。島で仕事を見つけたエルザは、傘職人への夢を抱く朋を応援しながら、島での生活を始めていく。不思議なかかしと多感な少女の友情と青春を描くハートフルファンタジー!![取材協力:のこのしまアインランドパーク]
舞台の能古島は、博多湾に浮かぶ島。作中の自然公園も実在なのだそうです。季節の花が咲き乱れる所らしく、カバー絵は菜の花でしたが美しいですね。行ってみたい……。 登場人物は、かかしです。カワイイけど、人間らしい頭部と衣装に、棒の手足は若干違和感がありますね。でもこの違和感が「話し、動くかかし」の由来や不思議さをいつも考えさせる。 かかしのエルザさんは、前向きで明るく、花畑に立つ姿は手を広げてはしゃぐ女性の愛らしさ。そして行動力があり、自分の在り方を自分で決めようとする強さを持つ。そんなエルザさんを見つけ、目覚めさせた中学生の朋ちゃんは、やりたい事があって踏み出し始めたところ。 内気な朋ちゃんはエルザさんに勇気をもらい、エルザさんは朋ちゃんに友情をもらって、共に歩み出す……そんな心温まる第1巻。 能古島の光景やカラフルな日傘に囲まれて、エルザさんの過去や朋ちゃんの成長をゆっくり追っていきたい、不思議で美しい作品になりそうな予感。 ▲▼ ▲▼ ▲▼ タイトルの「ほとめく」は博多弁だそうです。カバー下の表紙に解説があります。意味を知ると、エルザさんのこれからが見えてくるようです。
by あうしぃ@カワイイマンガ (7)