3.00
602
発刊: ~
既刊5巻
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a3.15
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発刊: ~
既刊8巻
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発刊: ~
既刊2巻
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発刊: ~
既刊3巻
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a本名・キクチタケオ。暗号名・毒狼〈どくろ〉。幼い頃、熱心な母親に連れられて宗教団体・涅槃創生会に入信。その後、教団の保安局粛殺班にて最強の暗殺者として暗躍。得意な武器は、特殊金属でできたファングブレードワイヤー。ある時、教団に背いて脱会。現在、逃亡中…。
3.00
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発刊: 2020.04.28 ~
既刊5巻
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aこの世界の住人は「ジョブ」を持って生まれてくる…生涯変わらない固有の「ジョブ」を変えるには教会に莫大な寄付を行って奇跡をもって変えなければならないーーはずだった!そんな異世界に転生してきたカナメ・モリモトは転職=「ジョブチェンジ」させる能力でもって人々にどのように改革をもたらすのか!「小説家になろう」発、異世界ジョブチェンジファンタジーコミック!!
先生! 食べるなら、こっちにしてくれませんか!? "過去のとある事件から趣味を隠す、男子高校生春海君は、 180近い上背からか生徒に恐れられる水原先生と、 ひょんな事から「秘密のレッスン」を行う事に。 ふたりが踊る、ワルツは不器用そのもので…? 凸女教師と凹男子学生の、ほのぼのラブロマンス!!
エモさに酔われる恋がキライ。一番になれないのに「好き」って言葉で嬉しくなって、搾取される恋愛なんか大キライ。だから、私はサブスク彼女になる。定額制のワリキッた「彼女」に──。「本命に選ばれない」虚しさから、月額課金制の彼女を始めることを決意したトモ。そこに誘われた二人の女、なーちゃんとスミレ。そして、そんな“彼女”達と“彼氏”として付き合うことになった男たち──。これは、特別になれない女の子達のイビツな恋愛交錯劇。拗らせエモーショナル・ラブ、開幕!
商社勤務の篠田青衣(26)。周りからは仕事のできるクール女子と言われているけれど、誰にも言ってない秘密が…。それはアイドルユニット・SE2NAの瀬戸翔羽くん(せときゅん)の大ファン=アイドルオタクなこと。しかし、その秘密を社内一のイケメン年下社員・瀬戸深月に知られてしまい…!? (このコミックスには「きみはアイドル[1話売り] story01-03」を収録しております。)
大学生のハルがとあるきっかけで出あった少女アマリは、キラキラしたものが大好き。ハルのキラキラ髪の毛も大好き!そんなアマリの周りには、彼女を愛する凶暴少女キョウカや不思議な仲間がい~っぱい★
3.56
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発刊: 2010.04.23 ~
完結・全4巻
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a島耕作、初めての昇進!主任となり初めてできた部下のなかに、ハツシバアメリカからやってきた問題児がいた。初芝のロゴデザインを手掛けた世界的デザイナーの息子、亀渕雄太郎だ。社長や専務とも親しく、アメリカ式を押し通そうとする彼に、島は頭を悩ます――。サラリーマン社会の悪習や不条理な要求と闘いながら、島は着実に出世の道を歩む!!
主任になり、初めて名刺に肩書きがついた島耕作シリーズ、主任編。 『ヤング島耕作』からタイトルが変わっただけの、引き続きの続編です。 タイトルが『主任島耕作』ではないのは、作中設定によると"主任"は以降の役職と比較すると重みがなく、問題がなければ誰でもなれることからだと思います。 とはいえ、"主任"というポジションに配置され、初めて明確に部下を持った上司となった島耕作の苦悩の日々が綴られるものとなっています。 部下というほど年が離れているわけではない後輩社員と共に、上司の命令の元、業務を遂行していく姿が語られます。 その時々の判断があっているのか悩みながら、時に叱責されながら、また時には上司の行動に感銘を受けながら、社会人として会社人として成長する内容です。 同シリーズの他作品もそうですが、サラリーマンが仕事を追われる毎日が描かれており、リタイアするまで終了しない、終わらない社畜の日常が描かれているため、ある意味では日常系と言えなくもないです。 ただ、仕事とセックスの比重がすこぶる高く"日常系"と呼ぶにはゆるさがまったく感じられないので、こんな世間の荒波に揉まれる日常系は癒やしにならないですね。 本作では結婚のエピソードや、妻の懐妊など、プライベートでの事件も多く登場するのが特徴だと思います。 仕事に追われ、大事なイベントもすっぽかしてしまい、おおっぴらではないものの社内の女性とヤッちゃう島耕作を仕事だからと許容する妻「怜子」は、実は結構聡明で寛容な女性だったんだなと思いました。 課長島耕作スタート時点で夫婦仲は冷え切っていたので、新婚時代は何か新鮮な感じがしました。 また、主任編序盤で、「亀渕雄太郎」という社員が島耕作の下につくのですが、彼のエピソードはネット上でやや有名と思います。 アメリカ経験が長いため、和を重んじず、実績や後ろ盾があるが個人主義な仕事をする彼と島耕作の口論シーンは、現在も物議を醸すものとなっています。 時代背景もあって島耕作の主張は旧態依然な感じもしますが、亀渕のやり方が正しいとも言い切れず、ある程度経験をした社会人に読んでほしい話だと思いました。 あと、終盤のホラー回が普通に怖かったですね。 凄くインパクトがあって不意を突かれました、夜一人で読んでいてゾッとしました。 ラストはお決まりの昇進です。 次回はまたタイトルが代わって、『係長島耕作』に続きます。
by うにたべたい (585)