【電子限定!描き下ろし特典ペーパー収録!】「お望み通り激しくしますけど嫌だったら抵抗してくださいね」バツイチの文芸編集者・工藤は、同業者の久川を彼の同情につけ入るようにセックスに誘った。真面目そうなキャラの割りに、するりと誘いに乗ってきた久川は、工藤の尻をとろとろに溶きほぐしその太く長いもので中を舐め上げるように責め立てた。想像もしていなかった快感に体ごと染め上げられてしまった工藤は、「まずい」と思った時には久川を男として意識し始めていた…。それからもセフレを続けながら関係をごまかそうとする工藤だったが、本気になり始めた久川に外堀を埋められるように抱かれれば身体は嘘をつけなくて――…? 年下さわやかS×地味系ど淫乱カップルの「美しい野菜」番外編も収録!
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発刊: 2019.04.12 ~
既刊1巻
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aおバカな男子校に通う、おバカな男子高校生4人。女の子にモテるには女の子の気持ちを知ることが大事――ということで、男同士でヤッてみることに!BL漫画を参考に、潮吹き・S字結腸開発など4人の快楽研究はエスカレート。ところがモテのためにエッチなことをしていたはずなのに、恋心まで生まれてきて…!?鬼才・星名あんじが描く!おバカでエッチなハイテンションアッパーラブコメBL☆
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発刊: 2016.10.15 ~
既刊1巻
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a「君が逃げるから、手に入れたくなる――」「あんたがオレを奪えるの?」眉目秀麗で人望も厚く、なんでも卒なくこなしてしまうパーフェクトな“ミスター天動宮”の高之蔵 由良(たかのくら ゆら)。そんな彼の前に突如現れたのは、色恋沙汰の噂が絶えない下級生の吉川 夏埜(きっかわ なつの)。ミステリアスだけど、はっきりした物言いをする強気な夏埜に、ますます興味をもってしまう由良だったが――…?『放課後、あいましょう。』シリーズ、次世代編。天動宮学院で繰り広げられる、ハイスペック御曹司×ツンデレ男子の新たな恋愛ストーリー!電子書籍限定!カバーイラスト(ロゴ無し&原画ver)付き☆
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発刊: 2019.02.22 ~
既刊1巻
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発刊: 2018.07.25 ~
既刊1巻
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a「轟・緑谷中心アンソロジー」 草食系ヒーローオタク&ド天然イケメンエリート 不器用な2人の愛情たっぷりゆるふわな日常をめしあがれ。 収録作家:暁リク、冷麺静流、だんご、雪群、sona(ソラム)、みつき、ミハタ カバーイラスト:暁リク
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発刊: 2018.09.28 ~
既刊1巻
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発刊: 2019.03.23 ~
完結・全2巻
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a管理栄養士・朝山橙也は、ある日突然妹とともに異世界へと飛ばされてしまう。そんな中、レストラン「健康食堂」にたどり着いた橙也だったが、どうやらこの世界では「健康的な料理」はマズいことが定説で……―― 美味くて健康的な料理はない。そんな極端な価値観を持つ国ミレイスカイに、ひょんなことから転送されることになった管理栄養士の朝山橙也。治安がよく、食材や調理器具に困らない異世界に行けることになったまでは良かったが、科学的技術の未発達により、栄養学があまり受け入れられていない国で、それぞれが好きなように食事を摂るのが常識だった。そんな中、立ち寄ったのが「健康食堂」という名の店。栄養学的観点がゆるいこの世界で、「食からの健康」を求めた料理を提供する、稀有な場所らしい。異世界の料理に期待する橙也だったが、出されたのは、彼が求める料理とは程遠いものがあった……。異世界では貴重な「栄養学の知識」を武器に、しがないサラリーマンだった男がこの世界の常識を覆す――!?
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発刊: 2016.12.09 ~
通常版・他1作品
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a赤松 健最新作「UQ HOLDER!」アニメ化を記念して「ネギま!」新装版登場! 新書サイズからB6判にサイズアップしてワイドに読めるように! 装いも新たになった新装版で赤松ワールドをイッキに復習ーっ! 立派な魔法使い[マギステル・マギ]になるために、ネギ、女子校にて修業開始! クラスメイトは31人♪ 今度は誰に恋をする?
イギリス・ウェールズにある魔法使いの村にて、首席で卒業した10歳の少年「ネギ・スプリングフィールド」が主人公。 彼はその卒業式の日に、修行の地として日本で教師をすることを示される。 立派な魔法使い(マギステル・マギ)を目指すネギは、一人、赴任先である麻帆良学園に降り立ち、そこで魔法使いということを秘密にした上で、教師を始める。 「ラブひな」を大人気の中、完結させた赤松健氏の次回作です。 ネギが教壇に立つ女子中等部の2年A組には個性的な31人のクラスメイトがいて、ネギは各生徒と懇親を深め成長していく物語となっています。 序盤はハーレムもののラブコメが展開されており、いたいけな中学生女子がネギのうっかりで全裸をさらしてしまい、暴力ヒロイン神楽坂明日菜にぶん殴られるのがフォーマットです。 ただ、主人公が子どもであることと、うっかり乳揉むなどのラッキースケベ的な展開が少ないためか、前作「ラブひな」に比較すると暴力描写は少なくなったように思います。 一方で、主人公は10歳の子ども先生ですが、女子中学生のお姉さんに迫られるシーンは多く、そういう意味では「ラブひな」以上にスケベな作品と言えるかもしれません。 31人のクラスメイトは非常に個性的です。 大人びた子、逆に小学生低学年のような子、今どきの子たちに、忍者からスナイパー、中国拳法使い、マッドサイエンティスト、ロボ、魔物などなど、個性がすぎるメンバーがいます。 全員がヒロインというわけではないのですが、各キャラに設定があり、読み進めると実は魔法世界とつながりのあった生徒や、つながりをもつ生徒が登場します。 並行して、ネギとの親密度を上げてゆく生徒がいたり、語られない過去があったり、衝撃の正体が明かされるキャラがいたりします。 そうしてストーリーが進んでゆき、ネギはマギステル・マギを目指しながら、行方不明の父「ナギ・スプリングフィールド」を探すというストーリーとなっています。 絵はきれいで、個性的なキャラの描き分けもかなりうまいです。 ラブコメ描写もさすが赤松健という感じです。 個人的には、大好きなネギ先生に近づいていく宮崎のどかと、友人を応援するという名分で自分の心を偽り続ける綾瀬夕映の三角関係が好みでした。 また、メインキャラではないが、シンプルにビジュアルが可愛らしい佐々木まき絵が、序盤、(自分も含めて)大人気でした。 ネギを尊敬しながらも、女の子同士でくっついてしまう近衛木乃香と桜咲刹那などがいたり、多方面に対応したラブコメで、当時のオタクたちが推しを巡ってCD(キャラソン)を買い漁っていました。 人間関係がかなりぐちゃぐちゃしているのですが、その点では混乱することがなかったです。 序盤はまき絵推しでしたが、最終的には古菲や大河内アキラがかわいくみえてきて、読者サイドの感情が忙しいマンガだと思います。 中盤まではラブコメが続くのですが、中盤よりネギと一部の生徒は、魔法世界へ旅立つこととなります。 以降は、過去の大戦が絡んだストーリーとなり、魔法世界の正体や世界滅亡の危機、様々な立ち位置の思惑を持って動く組織や人々が登場します。 文字数がかなり多くなり、ストーリーが複雑で難しくなってゆきます。 序盤から想定していたストーリーではあると思うのですが、時々挟まるラブコメパート以外はついていけなくなったというのが正直なところです。 終盤はかなり駆け足となり、スッキリしないまま完結となりました。 その後、同一世界観の続編として「UQ HOLDER!」という別作品が連載され、その完結をもってネギまは完結となったようなので、そこまで読み切るまでは評価は仮置きとした方がいいのだろうか。
by うにたべたい (581)