「そんな女に誰がした」「この俺だ」私は今、何をしてるんだろう。人生の伴侶を裏切ってまで。快楽の深みにいざなうこの男に抗(あらが)えない!! 「俺が開発したんだ」「弱点は全部覚えてる」大学で箱入りお嬢さんだった私に、セックスの快楽を教え込んだ2つ年上の先輩。私に快楽の記憶だけを残して卒業と同時に消えた。8年もたってからの偶然の再会。今まで誰に抱かれても、セックスの時に思い出すのは彼だった。その彼にまた抱かれる日が来るなんて…!! たとえ人生の伴侶を裏切っても、あの男に抱かれるためなら地獄に堕(お)ちてもいい…!! 表題作を含む「花盗人(ぬすびと)」「ダブルセカンド」「彼が必ず帰る家」、禁断と背徳にまみれた奪われ恋愛4編収録!! ※この作品は雑誌「恋愛LoveMAX」「恋愛チェリーピンク」に掲載されたものを再編集したものです。デジタル配信版の雑誌「恋愛 LoveMAX」「恋愛チェリーピンク」をお求めになった方は、コンテンツ内容が重複する場合がございますので、ご注意ください。
その体液は甘く、ヒトの食料となる―。体液が甘い蜜となり、人間の食料となる幻の生き物【ショクヨウ】。現代においては絶滅したとされていたが、ひっそりと人間に混じって暮らしていた。見た目は人間そのものの晴は、実はショクヨウ。いつかありのままの自分を受け入れてくれる人が現れるはず―その日を夢見ていたが、体から芳る独特の甘い匂いのせいで、あろうことかクラスメイトのいじめっ子・時雨にショクヨウと見破られ、“食べられる”ハメになって……?【ショクヨウ】と人間の織りなす恋物語を3本収録。大型ルーキー三ツ矢凡人の初コミックスついに誕生!
1巻は三ツ矢先生の初コミック。 1巻→2巻でちょっと絵柄が変わった(プロ相手にこういうのを言うのもアレだけど上手くなった。元から上手だけど更に)けど、読んでる最中はそこまで気にならない。 外見は人間だけど体から蜜を出すショクヨウという生き物の話。昔は家畜でその後絶滅したという設定。知能も外見も人間と同じとか、倫理観的には問題だけど、変態に高値で売れそうな設定で面白かった。 1巻は3CPそれぞれの話で、2巻で生い立ちも判明したりして世界観の奥行きも広がって良かった。最後がちょっと5年で何が解決したのか?研究機関が潰れでもしたか?とよくわからない点はありはするんだけど、まぁそこはハッピーな想像をしとこう。 電子DMM 1巻白線、2巻白抜き
by オルハ (1415)3.00
173
発刊: 2014.01.09 ~
既刊2巻
新刊通知
a100万円を超える「高級時計」を買う男たちって一体どんな人たちだろう……。高級時計のことをまったく知らない女性漫画家マキヒロチ先生が、日本一時計に詳しい時計ジャーナリストの広田雅将氏、通称「ハカセ」の案内のもと、時計にまつわるテーマでさまざまな時計の現場に“大人の社会科見学”に行き、時計マニアとは異なる、しかし、女性漫画家ならではの鋭い視点で切り込み、高級時計はなぜこんなに高いのか、その理由をひとつひとつ解き明かしていくレポートエッセイ漫画です。時計愛好家なら一度は行ってみたい取材現場をはじめ、時計の素人でも楽しめるマキヒロチ先生ならではのツッコミとギャグ満載のストーリー展開で、読み進むうちにいつの間にか時計ことを知った気になれる、タメになる1冊です。マキヒロチ先生ファンは言うまでもなく、時計好きや雑学好きも満足できる内容で、老若男女を問わずオススメです!
3.05
173
発刊: 2016.12.15 ~
既刊1巻
新刊通知
a「洋館での清掃、日当三万」。破格なバイト料が記載されたチラシを見た怜一は、胡散臭さを感じながらも、好奇心もあり洋館へと向かうのだった。 しかし、面接に訪れた洋館には人の気配はなく、しかも"従僕"を自称する"先輩"が傍らにいた。 洋館で次々に起こる奇怪な出来事。そしてなぜか必要以上に接近してくる先輩に、怜一はついついその美しい肢体に手を伸ばしてしまう。屋敷の闇とセクハラの誘惑、怜一は迷わずにいられるのだろうか……。 黒髪ロング・黒セーラー・黒タイツと黒ずくめの先輩とふたりで、閉じ込められた洋館からの脱出を試みる、新感覚ホラー風セクハラゲームが待望のコミカライズ化! 妖しい魅力にあふれる先輩のセクハラ誘惑に惑わされながら、見事脱出することはできるのか!?