過去も未来も、何かというと侵略の脅威にさらされたりするこの世界。時は21世紀、1980年から30年以上たったのに、いまだ「地球防衛組織」のひとつも結成できないらしい人類は、宇宙から、深海から、玄関下から、はたまた脳内から、とにかく侵略されまくり放題!滅亡の危機を迎えた人類は……という切迫した内容ではありませんが、月刊コミックビームにて好評連載中、竹本泉のSF(すこしふしぎ)な「よみきり“侵略”シリーズ」、待望の第1巻!!※作品の表現や演出を考慮して、電子版は本文縦組で制作しております。また一部のページを加工、追加、削除しております。※
3.00
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発刊: 2020.08.06 ~
既刊3巻
新刊通知
aつい先ほどまで東京の三鷹にいたはずの普通の高校生・阿佐ヶ谷真は、気がつくとなぜか宇宙戦艦のAIになっていた。当の戦艦は敵の大艦隊に包囲され僚艦もわずかという絶体絶命の大ピンチ。しかも艦長は儀礼的に乗艦していた皇族でお飾りの少女。AIとなった真は「人間」でもある自分の特性を活かし、生き残るため斬新な戦術を駆使して撤退戦を試みる――。「小説家になろう」発の「まだ誰も見たことのない最強の撤退戦」を描くスペースオペラ、待望のコミカライズ!