3.00
271
発刊: 2020.12.28 ~
完結・全4巻
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a事故から目覚めると、自分の婚約者が妹の婚約者へと変わっていたレイラ。居場所をなくし公爵家を飛び出したレイラを待っていたのは、伝説の魔術師からの求婚で……!?純愛? 偏愛? 執着? 歪な愛の物語、開幕――。
敏腕ディレクターの門前市郎(もんぜん・いちろう)がスカウトした新人歌手・小百合(さゆり)チエには、ある驚くべき秘密があった。その秘密を利用して彼女を売り出し、芸能界に君臨すべく策謀をめぐらせる門前。そして漫画家アシスタントの山辺音彦(やまべ・おとひこ)が生み出す妄想世界「ジレッタ」の恐るべき威力とは? 異色極まるSFドラマ! <手塚治虫漫画全集収録巻数>手塚治虫漫画全集MT171~172『上を下へのジレッタ』第1~2巻 <初出掲載>1968年8月14日号~1969年9月10日号 漫画サンデー連載
270
発刊: ~
既刊1巻
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a1984年に誕生して世界的な大ブームを巻き起こし、2007年からのスティーブン・スピルバーグ製作総指揮による映画シリーズも興行成績の記録を生み出し続ける、日本が生んだ世界的ロボットキャラクター『トランスフォーマー』。トランスフォーマーG1(ジェネレーション1)と言われる1984年~1991年に展開し、日本でのヒットを支えた『テレビマガジン』(講談社)連載のコミックスがついに完全版として電子コミックスで復活! このコミックスは日本版トランスフォーマーの原案、キャラクターデザインをてがけた金田益実&まがみばん自らによって生み出された。テレビには登場しないキャラクターや設定なども登場し、純粋にSFコミックスとして楽しめるだけでなく、資料的価値も高い。具体的には、第1巻のウオッチボット、第2巻のダブルチェンジャー部隊、巨銃兵士ギルトール、第3巻の先代クロームドーム、ステッパー、アートファイアーなど。トランスフォーマーファンならだれしも目を奪われるシーンが次々展開する。 また、初の電子書籍化にあたり、『テレビマガジン』のカラーグラビア、情報ページなどに使われたイラストを電子オリジナル記事「ILLUSTRATION WORKS」に収録した。例えば第3巻ではロディマスコンボイの旅立ち、メガザラックの誕生とガルバトロンの死、地球での最終決戦などコミックス本編では深く語られなかった物語を劇的で緻密なイラストで見ることができる。
ガンダムと忍者漫画に精通した“わかっている”アイデアが秀逸。多数の“忍”専用モビルスーツのバリエーションも楽しめる上に、スピーディーでありながら密度も高い! 今でもファンが多い旧バンダイ出版課のコミックスを代表する1冊です。大気圏突入奥義「イズナ落とし」は先頃もネットで話題騒然! 今回、電子書籍化するアスキー・メディアワークス版(2005年)カバーのモビルスーツ“Gの影忍”リニューアルデザインはメカデザイナー柳瀬敬之氏。・プロモデラーNAOKI氏が原型制作したガレージキット「Gの影忍」(キャラホビ2011で限定発売)のフォトグラフ、バンダイ版コミックス表紙、柳瀬敬之氏の設定画などを特別収録【あらすじ】宇宙世紀は戦乱の世。その漆黒の闇を人知れず駆ける影…それが忍びである。義を重んじる忍の者リョウガは、最重要機密であるジオン要塞の見取り図を託され、専用モビルスーツ”G”を駆り連邦軍司令部に急いでいた。しかしそこにジオンの放った三人組の刺客(モビルスーツ)が急襲。「ミノフスキー隠れの術」など様々な忍術を駆使して一人ずつ打ち倒すものの、最後に残った敵の頭とは力の差が歴然だった。その時心の中に師匠の言葉が響く「リョウガよ心眼を極めよ!」、我に返ったリョウガが心を静め悟りの境地に入った瞬間、目の前に「悟」スイッチが現れた!
270
発刊: 2015.10.16 ~
完結・全3巻
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aこの“独裁”は是か否か――!? 王道と異端を兼ね備えた新たな才能が描く、恋と戦争と独裁の物語。 一人で泣いているあの子を守るため、機械音痴の少年は時代遅れの銃を手に取り、最新鋭の兵器に立ち向かう。しかし、その少女の正体は―― 一千万人殺しの”兵器の狂科学者(テンサイ)”!? 3つに分断された日本を舞台に、少年と少女は理想の世界を築くべく戦う!! “王道”にして“異端”のガンアクション×恋愛譚! 自らが生み出した兵器で一千万人の屍を築き上げた“兵器の狂科学者“の少女。平和のぬるま湯に浸かっていた“役立たずの機械音痴”少年。これはそんな少女と少年の恋と戦争と独裁の物語