月光条例12

藤田和日郎

3.57

5179

発刊:2008.06.18 〜

完結・全29巻

月光条例12巻の表紙

2011年01月18日発売

12

ここまで読んだブックマークする

月光条例(12)のあらすじストーリー紹介

自らの出生の秘密を知るために、アラビアンナイトの世界へと飛び込んだ月光。そこでは、月打を受けたアラビアンナイトのキャラクターたちが、「長老会」の面々を人質に取り、何でも願いを叶えられる宝・うちでの小槌を要求していた。彼らの目的は、アラビアンナイト以外のおとぎばなしをこの世から消してしまい、〈読者パワァ〉を独り占めすること。危機感を募らせる一行だが、魔法や精霊を操る月打キャラの前に、次々と囚われの身になってしまう…頼みの月光は「魔法を思い出す」ために、修業に入る。「魔法を思い出す」とは、何を意味するのか? そして、囚われの面々に語られる『青い鳥』の主人公・チルチルの物語は、月光とどう繋がるのか…!?数々の謎が絡まるアラビアンナイト編、さらに加速―――!!!

タイトルページへ
はじめての方はこちら

月光条例のクチコミ

一覧
5.0
4.0
3.0
2.0
1.0
3.57

128件の評価

Loading ...