ヒマラヤワ
4.0
1970年に書かれたとは思えない、古さを感じさせない名作です。手塚作品の巻末に書かれているとおり、当時の異人種への偏見や女性たちの扱われ方に思うところはありますが、そういった表現が改変されることなく現代まで残ったことを喜びたいと思います。医療、ミステリー、政治と謀略など盛りだくさんで読み応えがあります。
全集版 きりひと讃歌
レビュー(19)件
完結・全2巻