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この漫画のレビュー

5.0
4.0
3.0
2.0
1.0
3.95

2532件の評価

3.5

30巻まで読みました

人間から流れ出した負の感情によって生み出される"呪い"に対し、呪術を用いて祓う呪術師たちの戦いを描いたバトル漫画。
週刊少年ジャンプで2018年3月より2024年9月まで連載されていました。

主人公は仙台市の高校生・虎杖悠仁。
彼は人並み外れた身体能力を持っていたが、育ての親である祖父の看病のため運動部には入らずオカルト研究会に所属していた。
その祖父が逝去した日の夜、虎杖の通う学校で「呪物」の封印が解かれてしまう。
呪物の回収のために学校を訪れていた呪術師の伏黒恵と共に、校内に取り残されたオカ研の先輩を助けるため乗り込んだ悠仁だったが、敵の力は強大で、恵と共に窮地に陥る。
先輩を守るため自分も呪いと戦う力がほしいと思った悠仁は、呪物である呪物・両面宿儺の指を食べてしまう。

異様な耐性を持つ虎杖悠仁は、特級呪物である両面宿儺を取り込んでなお、自我を保っていられた。
ただし、両面宿儺を体内で復活させてしまった悠仁は呪術師たちから死刑を宣告されたが、特級呪術師・五条悟の提案により、残りの宿儺の指を取り込むまでの猶予を与えられる。
普通の学校に通うわけには行かなくなった悠仁は、都立呪術高専に転入し、呪術師たちの戦いの渦へと飛び込んでゆく、というストーリーです。

ストーリーは一本道で、日常回は少なく、術師たちの戦いを描いたストーリーが続く形となっています。
導入部は読みやすかったのですが、ストーリーが進むにつれて敵、味方ともにキャラクターが増えてゆきます。
キャラクターは個性的で区別つきやすいのですが、いつの間にか登場して一緒に行動していることが多く、また、一発屋に近いキャラも非常に多いです。
さらに中盤頃になると次々死に始めたり、重要人物っぽく登場したにもかかわらず実はそうでもなかったりして、かなりごちゃごちゃしてきます。
ストーリーも分かりづらさがあり、最後まで読んだのですが、私自身説明できるほど理解できたとは言えないレベルです。
コミックス読みする場合、一周で理解は難しいので、購入して何周も読むのがおすすめです。

ストーリーは難しいですが、キャラクターは個性が強く、それぞれ得意技も異なっています。
呪術師たちは術式という特殊能力をもっており、その術式を用いた個性的な戦闘スタイルを持っています。
このあたりの、キャラクターの個性に加えて術式による異なる戦闘スタイルを用いた呪術師たちの戦いは読んでいておもしろいです。
また、内容は週刊少年ジャンプでは珍しいほどの残酷性があり、女性、子供関係なく呪物による殺戮が行われたり、また、殺されたほうがマシなほどの扱いを受ける展開があります。
呪霊、呪物の造形もホラー色が強く、なかなかショッキングでインパクトが十分なところも、人気がある点かと思いました。

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