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芥見下々
3.95
91542
新刊通知
発刊:2018.07.04 〜
完結・全30巻
2533件の評価
うにたべたい
3.5
人間から流れ出した負の感情によって生み出される"呪い"に対し、呪術を用いて祓う呪術師たちの戦いを描いたバトル漫画。週刊少年ジャンプで2018年3月より2024年9月まで連載されていました。主人公は仙台市の高校生・虎杖悠仁。彼は人並み外れた身体能力を持っていたが、育ての親である祖父の看病のため運動部には入らずオカルト研究会に所属していた。その祖父が逝去した日の夜、虎杖の通う学校で「呪物」の封印が解かれてしまう。呪物の回収のために学校を訪れていた呪術師の伏黒恵と共に、校内に取り残されたオカ研の先輩を助けるため乗り込んだ悠仁だったが、敵の力は強大で、恵と共に窮地に陥る。先輩を守るため自分も呪いと戦う力がほしいと思った悠仁は、呪物である呪物・両面宿儺の指を食べてしまう。異様な耐性を持つ虎杖悠仁は、特級呪物である両面宿儺を取り込んでなお、自我を保っていられた。ただし、両面宿儺を体内で復活させてしまった悠仁は呪術師たちから死刑を宣告されたが、特級呪術師・五条悟の提案により、残りの宿儺の指を取り込むまでの猶予を与えられる。普通の学校に通うわけには行かなくなった悠仁は、都立呪術高専に転入し、呪術師たちの戦いの渦へと飛び込んでゆく、というストーリーです。ストーリーは一本道で、日常回は少なく、術師たちの戦いを描いたストーリーが続く形となっています。導入部は読みやすかったのですが、ストーリーが進むにつれて敵、味方ともにキャラクターが増えてゆきます。キャラクターは個性的で区別つきやすいのですが、いつの間にか登場して一緒に行動していることが多く、また、一発屋に近いキャラも非常に多いです。さらに中盤頃になると次々死に始めたり、重要人物っぽく登場したにもかかわらず実はそうでもなかったりして、かなりごちゃごちゃしてきます。ストーリーも分かりづらさがあり、最後まで読んだのですが、私自身説明できるほど理解できたとは言えないレベルです。コミックス読みする場合、一周で理解は難しいので、購入して何周も読むのがおすすめです。ストーリーは難しいですが、キャラクターは個性が強く、それぞれ得意技も異なっています。呪術師たちは術式という特殊能力をもっており、その術式を用いた個性的な戦闘スタイルを持っています。このあたりの、キャラクターの個性に加えて術式による異なる戦闘スタイルを用いた呪術師たちの戦いは読んでいておもしろいです。また、内容は週刊少年ジャンプでは珍しいほどの残酷性があり、女性、子供関係なく呪物による殺戮が行われたり、また、殺されたほうがマシなほどの扱いを受ける展開があります。呪霊、呪物の造形もホラー色が強く、なかなかショッキングでインパクトが十分なところも、人気がある点かと思いました。
t s (dt1928)
3.0
ジェネリック富樫+いろんな作品の設定をパクってごった煮にしたような漫画。渋谷編前後は間違いなく面白いのだが、作者のあきらかな力量不足によりうまく風呂敷が畳めないまま急ぎ足終わったのが残念。最終話で言い訳祭りをするなど途中までの盛り上げが良かっただけに落差がひどく、最後まで読むと余計にガッカリとした印象を受ける。ジャンプ漫画は「ライブ感が大事」「名作は最終話が微妙」というが、それを真に受けて傑作になれなかった凡作。
DRACOMI!
4.4
意外と尖った要素なくて丸いから最終こんくらいの点数に落ち着いた感じ自分でもちょっと意外
倍倍ファイト
キャラの味が噛めば噛むほど秤とか大好きだ
stefan
5.0
人生で最高の漫画
紅雪
4.0
記録。
kaz
少年漫画の中ではダークな世界観の漫画。呪いの設定がとにかく魅力的だったと思う。バトルも頭を使うタイプのものが多く、かつ納得感がありよい。呪術廻戦らしく最後を締め括ったのが非常によかったと思う。
hismax
3.4
ジャンプお決まりのツギハギだなぁという印象閉塞的で決まりのテンプレがありすぎて、見やすくて面白いけど、二番煎じハンターハンターよりも、ルールが難解で、理解するのを諦めた
kazukazu
4.3
めっちゃ面白いけど、なんか全部「あ、もっといける!!」ってところで終わる感じが少し残念
いかさま
死滅回遊あたりからルールとか突然キャラ増え出して結構頭が追いつかなかった。最近はナルト、ブリーチ、ドラゴンボールみたいにさほど長くないから。感情移入が割とできなかった。ただ乙骨は好きあと何気釘崎大事なところで活躍してるの良かったです。下手げに恋愛要素いれたりしなかったのは意外と良かった気もする
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