169
発刊: 1986.06.11 ~
完結・全1巻
新刊通知
a1194年のイングランド。まだ民族や宗教の違いによって厳しい差別が存在していた時代。異教徒とは口さえもきくことができなかった。若き流浪の騎士・アイヴァンホーは、自分の信ずるままに、勇敢に闘い、身分をこえて、ユダヤの娘・レベッカとの愛をつらぬいていた。宗教や人種の違いはあっても、人は愛し合えるはず……。今は昔、騎士と乙女の物語。多彩な人物がおりなす、華麗なるスペクタル歴史ロマン!!
●登場人物/田村友子(北大宮高校1年F組)、佐々木孝文(愛称:マモル君/友子のクラスメイト)、中田美貴子(「美貴子の場合」の主人公)、富永明美(「明美の場合」の主人公) ●あらすじ/明日は北大宮高校の入学式。友達が一新するこの機会に、明るくて活発で、かわいらしく、モテモテで、賢くて…… ぶわ~っと目立つ女になってやるっ!! と意気込み自己紹介の予行演習を行なう友子。キョンキョン風、俵万智+ナブラチロワを2で割った女風、吉田戦車風、中崎タツヤ風…… いろんな女風を試してみたが、結局モノマネで挑むことを決心する。そして、当日…… (「友子の夜明け」)。 ▼明日は定期テスト。全くテスト勉強に手を付けていなかった友子は、その夜テスト範囲を確認し、その量に愕然とする。しかし、悩んでいても進まない。とにかく勉強を始めようとするが……(「友子の長い夜」)。 ▼遅刻をしてしまったある日の朝、友子が教室に入るとクラス全員の姿が見えなかった。全校生徒が集まる朝礼の日だったのだ。どうにかして人に気付かれずに朝礼の列に紛れ込めないものか、と知恵を絞るが、どうもいい案が浮かばない。そこで、友子は「まさか朝礼の遅刻をのがれるために、こんなことまでする訳がないだろう」と皆に思わせるくらいの大きなウソを考えてみることにした(「友子の長い朝」)。 ●本巻の特徴/友子が北大宮高校に入学し、クラスメイトのマモルと聖夜をおごそかに(?)迎えるまでの出来事を、途中小6時代の友子の物語をはさみながらオムニバス形式で描いている。巻末には番外編の「美貴子の場合」「明美の場合」が収録されている(「美奈子の場合」は、表紙のみ他と同様に自己紹介風に作られた作者のあと書き)。 ●その他の登場人物/友子の母、かよこ(友子のクラスメイト)、由美(友子のクラスメイト)、関谷(保健体育の先生/「友子の長い朝」「友子の夏場<前・後編>」)、森山(友子のクラス担任/「友子の長い朝」)、花井由香里(「友子の調べ♪」)
168
発刊: ~
既刊1巻
新刊通知
aオーストラリア、シドニーの牧場で暮らす少女・ジョージィ。彼女に父親は無かったが母と優しい2人の兄と楽しく暮らしていた。しかし兄達はオーストラリア総督の孫のロエルがジョージィに接触した事を機に、長い間秘めていた彼女への想いをぶちまけ喧嘩になってしまう。それを見た母は怒り悲しみ、ジョージィに向かって流刑囚の子と罵る。ジョージィはその時初めて、自分が拾い子だと知る。
168
発刊: 1992.08.08 ~
既刊1巻
新刊通知
a168
発刊: ~
既刊5巻
新刊通知
a168
発刊: 2004.06.29 ~
完結・全5巻
新刊通知
a有名歌手のバック・ダンサーを務めてきた真知子。芸能界で芽が出ないまま、22歳でプロダクションをクビになってしまった。生活のために、振り付け師の森山の仕事を手伝うことに。そこでキャバクラ『KINGS』のショーに出会い、レベルの高さに驚かされた。千葉のキャパクラ『エレーヌ』でダンスの振り付けをするが、4人しか使えず、真知子も一緒に踊ることに。客に注目されて、臨時にホステスもやる羽目になった。ホステスのイロハも知らなかった真知子は、別の店のママにホステス失格だと叱られ、本気で接客の勉強をする決心をする。『ラグーン』に勤め、真知子の振り付け師とホステスの、二重生活が始まった。