全5,958件
作品数 : 13
あしべゆうほ(1949年7月12日 - )は、日本の女性漫画家。青森県三沢市出身。1970年、『別冊少女コミック』(小学館)に掲載された「マドモアゼルにご用心」にてデビュー。以後『月刊プリンセス』や、『ボニータ』・『ミステリーボニータ』(いずれも秋田書店)を中心に活躍。代表作は『悪魔の花嫁』(原作:池田悦子)、『クリスタル☆ドラゴン』、『ダークサイド・ブルース』(原作:菊地秀行)など『ダークサイド・ブルース』は1994年に劇場版アニメとなり、『悪魔の花嫁』は、1988年にOVA化されている。『月刊プリンセス』創刊期において大きく貢献し1975年創刊号から連載開始した『悪魔の花嫁』は累計発行部数は1000万部突破の大ヒット作となった。その後の1970年 - 80年代「月刊プリンセス黄金期」においても『悪魔の花嫁』は『王家の紋章』(細川智栄子あんど芙〜みん))、『エロイカより愛をこめて』、『イブの息子たち』(青池保子)、『妖精国の騎士』(中山星香)、『オリンポスのポロン』(吾妻ひでお)、『アンジェリク』(原作 セルジュ・ゴロン&アン・ゴロン、作画 木原敏江)などの作品と共に同誌においてなくてはならない存在であった。
作品数 : 8
小沢 としお(おざわ としお)は、日本の漫画家。岐阜県出身。岐阜県立羽島北高等学校出身。小沢利雄名義でも執筆している。不良漫画を得意とする。既婚者で、2008年3月に一児の父となった(『ナンバMG5』の巻末にもその軌跡を描いている)。
作品数 : 3
岡田 史子(おかだ ふみこ、本名・高田富美子、1949年7月23日 - 2005年4月3日)は、北海道静内郡静内町(現・日高郡新ひだか町)出身の漫画家。詩的な作風の漫画を多く発表した。
作品数 : 22
水野 英子(みずの ひでこ、1939年10月29日 - )は、日本の漫画家。 山口県下関市出身。日本の女性少女漫画家の草分け的存在で、後の少女漫画家達に与えた影響の大きさやスケールの大きい作風から、女手塚(女性版手塚治虫)と呼ばれることもある。トキワ荘に居住した漫画家の紅一点。代表作『星のたてごと』、『白いトロイカ』、『ファイヤー!』。2010年、第39回日本漫画家協会賞文部科学大臣賞を受賞。
作品数 : 11
一條 裕子(いちじょう ゆうこ、1967年4月14日 - )は、日本の漫画家。宮城県出身。武蔵野美術大学短期大学部グラフィック・デザイン科卒業。アシスタントを経て、1992年にデビューする。左利き。デビュー前は「紫苑」名義で、「杏樹&紫苑」というコンビで耽美系の漫画(のパロディ?)を描いており、江口寿史の単行本『江口寿史のなんとかなるでショ!』『江口寿史の爆発ディナーショー』に収録されている。のちに江口のアシスタントもつとめた。自称ギャグ漫画家。木造家屋や着物などの描写や、四季の風物に関係するパロディを好んで作品に取り入れており、いわゆる「古風な日本家庭」を題材にした作品が多い。