罰ゲームとして放課後の理科室で写真を撮ってくることになった、幽霊大嫌いでビビリの進士。恐る恐る訪れた理科室にいたのは、自称・幽霊の相良だった。進士のことを「気に入った」と言う彼に、また会いに来てくれないと「祟る」と脅されてしまう。仕方なく放課後の理科室に通うことになった進士だが、相良と過ごすことが徐々に自然になってくる。そんなある日、突然相良に「今日で消えます」と告げられ、更にキスをされてしまい…? 放課後の理科室で繰り広げられる、ハイスクールゴースト(?)ラブ☆ 相良と進士の「あるシーン」を目撃した童貞男子のスピンオフ『D棟男子トイレ』も同時収録!
オレがお前で、お前がオレで?新感覚ラブ♪ 金髪ヤンキー♂×地味メガネ♀が入れ替わり!!? ありえない恋が今、はじまる――!! 小5まで住んでいた尾道に、高校入学と共に戻ってきた龍虎(りゅうこ)。戻ってきた目的はひとつ。幼い頃から好きだった桜井芽衣(さくらいめい)に告白すること。 だけど、久しぶりに会った芽衣は、幼い頃からは想像もつかないくらい、地味で暗いメガネ女子に変貌を遂げていた。 しかも自分が龍虎であることを告げると、なぜだか拒絶反応。「???」な頭の中、ふとした拍子で階段から落ちた2人は、なんとカラダが入れ替わってしまい――??
3.10
1
発刊: 2017.11.30 ~
完結・全2巻
新刊通知
a脱がしあう? それともお互い見せあってみる? 実家暮らしをしているOLの七緒(ななお)。 隣に住んでる幼なじみで神主の黒栄(くろえ)とは いつのまにやら疎遠になって、今や微妙な間柄。 そんなとき地元商店街の『七福神巡り』企画で、 久しぶりに彼と絡むことになってしまう。 なかなか本心を明かさない黒栄。曖昧な関係のまま 身体をつなげた七緒だったけれど?
3.18
1
発刊: 2017.12.02 ~
既刊1巻
新刊通知
a【ひもの部長、肉食系部下にロックオンされました】 デキる男と名高い木村には誰にも言えない秘密があった。それは干物のように枯れ果てた男――通称・干物男だということ!! ヨレヨレシャツに股引をこよなく愛し、汚部屋でビール片手に愛猫とたわむれる日々。ところが生意気な部下・西口とホテルで一夜を過ごしたことで平穏な干物ライフに終止符が打たれる…のか!?
「歯」に癒しを求めて…。 「人生つらいけどサンバだし、つらくなくてもサンバなのです。」 ツィッターにほぼ毎日更新され多くの人を癒しているかわいい二本?否、二人組の歯の日常を描いた『歯のマンガ』がついに書籍化! グッズにもなった「つらくてもサンバ」「おまえ~」はもちろん「吊るツラ」「あけみちゃん」「幻の家族」「タニマチさん」など人気の高いエピソードを厳選し収録。 さらには、この本でしか読むことができない描き下ろしエピソード(3本合計40ページ超)を収録します。 歯はどこから来てどこへ行くのか…。本書を読めば、「歯」の謎が解ける! ?
3.13
1
発刊: 2017.12.11 ~
完結・全1巻
新刊通知
a前野良沢と杉田玄白による“蘭学事始”。史上初の西洋医学書の和訳に一心同体で取り組んだ二人は、鎖国ど真ん中の江戸中期に革命的な翻訳を成し遂げる。しかし、刊行された「解体新書」にはなぜか良沢の名は載らず、名声は玄白だけのものとなった。二人の間にいったい何が起きたのか……。『風雲児たち』シリーズの中でも最も人気の高いエピソードの一つであり、ドラマの原作部分でもある「解体新書」刊行秘話を1冊にまとめた特別編集版。 <『風雲児たち』とは> 連載開始から約40年を経て、今なお熱狂的なファンを増やし続ける伝説の歴史大河ギャグ漫画「風雲児たち」。教科書で習ったあの人物たちが“ありのままの人間”として泣き、笑い、怒り、混迷の時代を生き抜く姿が描かれる。手塚治虫文化賞、文化庁メディア芸術祭・優秀賞受賞、多くの著名人からも熱烈に愛される世紀の傑作!
3.04
1
発刊: 2017.12.20 ~
既刊1巻
新刊通知
a3.43
1
発刊: 2017.12.22 ~
完結・全2巻
新刊通知
aそれは誰も不幸にならない 童話(ものがたり)―――。comicoの人気作品が待望のフルカラーコミック化! 鬼退治のために法律を学ぶ【桃太郎】。求婚を断るために二次元萌えを語る【かぐや姫】。義理の家族を養うために煙突掃除で稼ぐ【シンデレラ】。誰もが知っている古今東西の昔話を大胆に、楽しく、優しくアレンジした、登場人物も読者もハッピーになれる4コマコミック!
3.07
1
発刊: 2017.12.25 ~
既刊1巻
新刊通知
a3.21
1
発刊: 2017.12.25 ~
完結・全1巻
新刊通知
a体の隅々まで俺たちはその形や味を知り尽くしていたが、体以外はなんにも知らないのだった――… 人気AV男優の仁(じん)はある日、ゲイビ出演の話を持ちかけられた。そこで出会ったネコ男優の光(ひかる)と体の相性がよかったため、ふたりはバディを組み、頻繁に共演することになる。仁と光のバディは人気を集め、順調に売れていたが、実際は仕事上の体の関係だけでお互いのプライベートのことは全く知らなかった。しかしある時、ふたりは同じマンションに住んでいることが判明し…。フィクションの中から生まれる、ノンフィクションの愛を描いた感動作。光の過去を描いた、丸木戸マキデビュー作「水曜の朝、午前3時30分」も収録!